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国際ソロプチミスト

きのこ

今日私は、このキノコをお土産に持って帰ってきました。
群馬県の板倉ゴルフ場で、国際ソロプチミスト館林が主催するチャリティゴルフ大会があったのです。

朝はあいにくの雨でしたが、ラウンドするころには晴れて、べちゃべちゃの足元を気にしながら回ってきました。
国際ソロプチミストは、ご存じのように、管理職、専門職に就いている女性の世界的組織で、人権と女性の地位を高める奉仕活動をしています。125カ国に9万人の会員がいて、女性の組織としては世界最大だそうです。
チャリティということで、私たち参加者が納めた会費は、来賓でおいでになった館林市長に手渡されました。お役にたちますように。

ということで、100人近い参加者の中、ハンデホールにめちゃくちゃ恵まれた私は22位となり、松茸入りキノコセットをゲットしました!!
いつの日か、グロスで勝負します!!(スコアはまだ内緒です)

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ご家族

寒い寒い、一日でした。

雪だるま

今日お会いしたご家族のうちのおひとりのお話です。

新しく入居された方の娘さんです。

お母様とは、たぶん似た者同士。お互いに強くてすぐにケンカになると、悲しそうにおっしゃいました。ご病気のこともあって、おやつの持ち込みを遠慮されると、「せんべいの一枚も持ってこない!」とおっしゃるそうです。お母さまのためを思っているのに、「もう二度と来ない!」と強く思ってと家に帰った途端に、後悔の念。

やっぱり親子。離れられるわけではありません。ご家族のいろいろな問題があったときに、急激に弱られたことを、とても気にされていました。

エクシブ

もうすぐクリスマスです。この写真は、まきば園の職員のために福利厚生施設の契約をしている、ホテルの玄関ホールです。どこのおうちにも、温かいクリスマスが来るといいですね。

病気がなせるワザとは言え、以前のお父様、お母様の表情を次第になくされていくことに、戸惑われるご家族は少なくありません。現状を認めて前向きになるまでには、ずいぶん辛い思いをされていることでしょう。
離れて暮らす辛さもあるかと思います。

そんな哀しさを忘れていただけるような、明るい元気のよいまきば園でありたいと思います。


白寿のお祝い

今月25日に、99歳のお誕生日を迎えられるお客様が特別養護老人ホームにおいでになります。
今日は、ご家族をお迎えして、「白寿のお祝い会」を開きました。

お祝い会

お花やプレゼントをお渡しして、ハッピィバースディの歌を全員でうたいました。
ご本人様からは、「ありがとう」と、力強い一言を頂戴しました。

ろうそく

ご高齢のお客様には、あまり「こうしたい」「ああしてほしい」と言うことは、お話いただけません。
スタッフはしぐさや表情から、何かお辛いかな、気持ちがいいかな、お楽かな、と、いろいろ思いをめぐらします。
穏やかに、にこやかに、年を重ねていただけることが、スタッフにとっても勲章になります。

これからも、安心してお暮らしいただけるように、一生懸命お手伝いさせていただきます。

****

同時進行で、中庭では焼き芋を焼いていました。

中庭

中学生が、一日体験で10人ほど来園し、お客様のそばで焼き芋が焼けるのを見守りました。
14,5歳の中学生には、99歳はどのように映ったのでしょうか。

焼き芋

今年のお芋は、介護サービス課主任お勧めの種子島産「安納芋」。甘くてねっとりしたサツマイモです。水分も多く、むせる可能性も少ないかなと、味見をして思いました。

お誕生祝いとお芋と、今日はたくさんお楽しみいただきました。

認知症の研究発表

熊谷市のホテルガーデンパレスで、毎年「認知症懇話会」という研究発表会が開かれます。
この数年、まきば園にも発表の機会を頂戴しています。
21日の午後7時から、今年は8つの発表がありました。

会場

まきば園からは、今年はショートステイサービス課の栗原さんが発表しました。
堂々とした、立派な発表でした。

栗原

いわゆる「歩ける認知症」といわれる、家族介護が非常に困難な方のケースです。
たくさんのお客様をお迎えするまきば園でも、歩けて要介護5というのは、とても珍しいことです。

夏前からショートステイをご利用いただいて、スタッフのかかわり方によってだんだんと落ち着いてくださった方について約10分間お話ししました。

発表

一生懸命自分で介護したいと、ご主人は願っていらっしゃいました。止まらない徘徊にも、手をつないで一緒に歩き続けたそうです。
でも知識も頼る人もなく、疲れ果てていらっしゃいました。お子さんから市役所に相談があり、私たちの地域包括支援センターに話が回ってきました。

まきば園にいらしたときは、食事をしていても、話しかけても、何をしていても、いたたまれないように、何かを探し求めるように、すぐに立って歩き始めました。職員も根気よく行動を共にしました。

だんだんと制限がない暮らしに慣れてこられたのか、薬の調整が効いたのか、穏やかな表情を見せてくださるようになりました。

今では、ご自分の食事の席もわかっていらっしゃいますし、近くの席の方の心配もしてくださいます。
以前のお元気だったころの「奥様」の表情を取り戻されてきているように感じられます。

認知症は避けがたい病気ですが、それまでのご家族の絆に支障が出ないように、立派なお父さんは、立派な表情を、頼りがいのあるお母さんはその安心感を、ご家族が感じられるような表情を保っていただけるような介護をしていきたいと思います。

その取組を、皆さんに聞いていただけるように発表の形態に整えることは、職員にとってはとても良い経験です。
チャンスがあれば、来年も発表の場を頂戴したいと思っています。

お別れの仕方

富士山

寒くなると、西の空にくっきりと富士山が浮かびます。

まきば園のベランダからも良く見えます。以前は、早朝富士山に向かって手を合わせるお客様も、おいでになりました。
富士山は、いつ見てもいいですね。

今日はその寒い空気の中出かけていきまして、岩槻ロータリークラブの例会に出席しました。
新入会員の佐々木さんというお坊さんが、お話しされました。印象に残ったのは、「密葬」についてのお話です。

今は「家族葬」といって、亡くなったことをあまり周囲に伝えないで送ってしまうことが多いけれど、これまで何十年と生きてこられた方の「縁」を無視して、億劫だからとか面倒だからといって、お世話になった方々に伝えないのは望ましいことではない。

もちろん、金額をかけられない場合もあるでしょうが、これまで関わりあった方々が、お別れを言う機会を家族の都合で取り上げないで欲しい。

そういった内容でした。

私もお葬式に参列させていただく機会が多いのですが、ご家族に大切にされていた、近隣の方の信頼も厚かった、そういうお人柄を感じさせるお葬式に出ますと、本当にこちらの心を温かくしていただくような気がいたします。

そういう大切な方をこれまで私たちに託していただいた、そのことに感謝して、手を合わせさせていただきます。
職員にもその経験をしてもらいたくて、お客様が亡くなられた時には、お焼香させていただくように、お通夜のあとに伺うように勧めています。

クリスマスの準備

街はもうクリスマスモードです。

まきば園も、来月末のクリスマスパーティの準備を始めています。
まずは玄関から。

飾りつけ

施設管理課の職員が、手馴れた手つきで玄関の太い柱を飾り付けていきます。

柱1
柱2
柱3
柱4

それぞれに藤のつるで作ったリースを付けました。
豪華な感じになったと思いませんか?

ケアハウス玄関

皆さんが使われるケアハウスの玄関は、こんな風です。

正面

全体では、こうなりました。まきば園もいよいよクリスマスです。

まきば園のクリスマスパーティは12月23日です。
今年は去年大好評だった、ミチキータ・イ・ス・ソンというラテンのバンドに再度登場してもらうことになりました。

どうぞお楽しみに!

金管クラブ

毎年秋になると、北小学校から金管クラブの児童がやってきます。
今年も田んぼの向こうに見える北小学校から、歩いてみんながやってきました。まきば園の校区は荒木小学校ですが、実は一番近くて放送も聞こえるのが北小学校です。

北小学校からは、毎年この金管クラブと、3年生が学習発表に訪れます。

教頭

教頭先生がご挨拶してくださいました。

片桐先生

指揮は片桐先生です。

演奏4

演奏は、「ふるさと」で始まりました。

演奏2

2曲目は、「水戸黄門のテーマ」です。これはまきば園での発表用に、わざわざ練習してくださったものです。
聞いているお客様には大受け。口ずさむ方、手拍子する方。練習した甲斐あって、読みが当たった先生もうれしさを隠せません。

演奏3

続いて、アメリカ民謡のメドレー、「君の瞳に恋してる」など聞かせてくれました。

その後1

終了後には、お客様の中に入って握手です。

エンディング

最後の退場のときには、大きく手を振るお年寄りもいらっしゃいます。まるでアイドルです。

今日私が小学生にお話ししたのは、
「みなさんの演奏を聴きながら、涙を流しているお年寄りもいます。孫でもひ孫でもないみなさんを見て泣くなんて、おかしいと思うかもしれません。でも、将来あるみなさんは、そこにいるだけで、お年寄りはうれしいものです。みなさんが存在するだけでうれしい。
お年寄りはそう感じるんだっていうことを、ぜひ心の片隅で覚えておいてください。」
ということでした。

子どもたちはまた、夕日の中、歩いて帰って行きました。

愛情に包まれた結婚式

介護サービス課 岡島君の結婚式です。ご招待、ありがとうございます。
場所は太田。

曇り空ではありますが、岡島君らしい、穏やかな日です。

岡島1

お相手の夏美さんと笑顔いっぱいの挙式です。

岡島2

私からもお祝いのメッセージを述べさせていただきました。

結婚式や披露宴に出席させていただくと、どの職員も、ご家族や周囲の方々の愛情に包まれてこれまで生きてきたことが実感されます。立派なお父様、お母様、叔父様、叔母様、ご近所の方々、そんな方々の表情を拝見していると、こんな人がまきば園で働いてくれていて、よかったなあといつも思います。

岡島4

何と、ガンダムファンの岡島君は、ガンダムの衣装で登場です。運んできたのはウエディングケーキ。

岡島3

そのケーキは、ガンダム仕様。

先輩

まきば園の先輩美女、2名。

岡島5

岡島家のたくさんのおじさま方、おばさま方による「兄弟舟」。歌あり、踊りありの楽しく温かいお祝いです。

岡島6

新婦のお友達が作成したDVDを皆さんで拝見。卒業した高校を舞台に、先生方の温かいお祝いの言葉や、教室、通学路など、楽しい学生生活が垣間見えるようでした。

岡島7

新郎岡島君の大学時代の友達が、バンド演奏と歌を披露。会場にはまるでそのために用意された方のようにステージがありました。ノリノリの皆さんです。

岡島8

締めは新郎、新婦からご家族への感謝の手紙。

助け合いながら、長い人生を生き抜いてください。

岡島君、夏美さん、ご結婚おめでとう!


研修会発表の依頼

午後、北埼玉福祉保健総合センターのお二人がお見えになりました。
来月の研修会で、まきば園の職員に事例発表をご依頼です。

北埼玉

向かって右が社会福祉の計画推進担当部長田村さん、左が保健予防推進担当の萩原さんです。

今年度は、管轄施設を回って感染症対策の取り組みを調べていかれましたが、その結果を還元しようとセンターで研修会を企画されました。

ほかの2施設とともに事例発表しますが、まきば園では、手洗いチェッカーを保健所からお借りして何度も研修会を行ったことと、その後の対応策についてお話する予定です。

健康体操

ケアハウスに山崎かおる先生がお越しになりました。
入居されているお客様を対象にした、週一度の健康体操の日です。

健康体操1

サロンに集まり、みなさんリラックスして体操を始めます。音楽に合わせたり、先生の動きを見たりなさいながら、真剣な表情です。

健康体操3

私がお邪魔した時は、足の後ろを延ばす体操をしていました。みなさん、痛いけど、きもちがいい~という表情です。

健康体操2

先生のことを信頼しているお客様。笑顔も満開です。

健康体操4

山崎先生は。温泉デイサービスセンターでもご指導いただいています。


布団カバー

特別養護老人ホームやショートステイをご利用の方の布団カバーを、変えることになりました。

行田では14年間、買い足しながら同じものをオーダーメイドで作っていましたが、リネン類の洗濯をスムーズに業者さんにお願いできるように考えています。

枚数を多く用意するとそれだけ購入費用がかかりますし、少なければ、交換用の予備が常に不足することになります。

万葉

今回は岩槻まきば園のすぐそばの株式会社万葉さんにお願いして、シーツと布団カバーの試作品を用意していただきました。数多くの見本帳からこちらで生地を選び、製品にして今日持ってきてくれました。
上の写真、向かって右は成嶋さん、左は寺川さんです。いつもさわやかな笑顔で、お二人ともお話しされます。

リネン

出来栄えはいかがでしょうか。
気持ちまで明るくなるようなきれいな色です。5種類全部を採用にするのか、そのうち何パターンかを選ぶのか、試しに掛けてみて決めたいと思います。

年明け後に、新しい布団カバーが入る予定です。ぜひお楽しみに。

職員の健康診断

今日は年に一度の職員健康診断です。
埼玉県健康づくり事業団に依頼して毎年1日で行います。

今年から、皆さんご存知のとおり「メタボ」検診が始まり、内心ドキドキです。

検診受付

温泉デイサービスも含めて、行田の全職員が受診しました。夜勤を行う職員は年2回の検診が義務付けられていますので、春に1度行っています。2回目は来月の予定です。今回は、夜勤をしない職員が約100名が対象です。


検診1

レントゲン写真撮影、聴覚検査のあと、上の写真の尿検査と身長、体重の測定です。

検診2

その後、視力、血圧、心電図、腹囲、問診、血液検査です。
検査は順調に進み、午後4時には終了しました。結果は約1ヵ月後にわかります。

新人研修

採用間もない職員の研修会を鴻巣まきば園を会場にして行いました。

行田、岩槻、鴻巣合計で22名が参加しました。
介護、給食と業務そのものはOJTでの指導が中心になりますが、この研修会では、まきば園の基本的な考え方、職員としてあらかじめ肝に銘じて欲しいことなどを伝えます。

職員研修

最初に私が1時間半、まきば園のこれまでと特徴をお話して、その後、サービス相談室について渡辺寿恵さんから、ユニットケアについて岩槻まきば園の森田施設長から、続いて鴻巣まきば園の若生園長がまきば園のスタッフとして注意しなくてはならない言動について、そして最後に理事長からまとめのお話がありました。

理事長

普段は顔を合わせることのない、ほかの「まきば園」の仲間と会い、1日一緒に研修することで、自分が所属することになった組織について、実感してもらい、また、社会人としての常識を、再度初心に戻って確認して、良いスタートが切れるように願っています。

工場見学

宿泊したホテルの部屋から見えた和歌山城です。

和歌山城

11月4、5日の一泊二日で、理事長とともに和歌山市に出張しました。
鴻巣まきば園の空調設備は、三菱電機の製品でしたが、冷熱システム製作所でその製造過程を見学する機会に恵まれました。

三菱電機では、トヨタ自動車の「ジャストインタイム」生産システム(JIT)に倣っていて、工場内が大変整然と整えられています。製造工程にあわせて、必要なものを必要なだけ、無駄なく投入するために、様々な工夫が凝らされていました。作業する社員の方々が自分たちで考えて提案し、常に改良を重ねているのが、現場から伝わってきました。

工場内の流れが、様々な掲示のもとに整えられているのも印象的でした。

いかに無駄無く事故無く製品化していくのか、その一点を目指して、企業の情熱と知能が結集している気がいたしました。

見学

日ごろ職員研修で、私は「人相手のお仕事ですから、常にこれでよいとは思わずに、もっと良いサービス、より上質なサービスを目指しましょう」と話しています。

しかし、ものづくりでもそれは同じで、「よりよいもの」を作るために、これで良いとはせずに、常に前向きに改善に取り組む姿は、仕事をするものとして全く同じなのだと思いました。

工場内は撮影できませんので、この大きな大きな倉庫の「一部」を写してきました。ここから日本国内はもちろん、世界55カ国に製品が送り出されます。

倉庫1

涙の一日

今日は涙の一日でした。

石川遼君がプロ転向後初優勝!・・・・・ではなくて、給食サービス課副主任の関口さんの結婚式でした。

関口風船

関口ツーショット

幸せそうな二人を見ただけで、涙が出てきそうです。

関口歌1

お呼ばれしたまきば園の仲間は、歌のプレゼント。

関口歌2

歌詞カードと首っぴき。練習してから来ましょうね。
でも、結構うまく歌っていました。(身びいきかな?)

関口集合

お色直し後は、いっそう艶やか。

関口上高

新郎は、上尾高校野球部の出身の好青年です。今でも青春そのものの、いい仲間たちが祝ってくれました。

関口さん、結婚おめでとう!

14周年

本日11月1日は、まきば園の開園記念日です。
14年前の平成6年11月1日に、まきば園は開園しました。1日目に入居した特別養護老人ホームのお客様は4名でした。そこからまきば園はスタートしました。

毎年開園記念日に職員総会を行います。

今年も夜7時に全職員が集まりました。

集合

まずは理事長のお話です。
頑張っている職員に対しての感謝と、開園時の状況がもっと進んだ現在の高齢社会を確認しました。

理事長

続いて、10年勤続表彰です。

渡辺

今年はサービス相談室長の渡辺寿恵さんが対象です。渡辺さんは平成9年4月1日に入職しましたので、本来は昨年対象になるはずでしたが、途中産休育休期間があり、今年が表彰年になりました。

感謝の気持ちとして、法人から感謝状と保養施設「リゾートトラスト エクシブ」の利用券、そして特別休暇券が渡されました。

伊庭

今回の講習会の講師は、AIあんしん保険サービスの伊庭明さんです。サービス提供中の事故に対応する保険について、現在まきば園がかけているものを説明してもらいました。

無事故に越したことはないですし、安全安心のサービスが提供できるように、職員は一生懸命努力を続けています。それでも、残念ながら、事故はゼロにはなりません。
万が一の時に、お客様はもちろん、職員に対しても、何かフォローができるように、まきば園では保険をかけています。

まきば饅頭

帰りには、「まきば饅頭」をお土産に、お開きとなりました。

15年目もがんばります。
プロフィール

根岸節子

Author:根岸節子
老人ホーム「まきば園」の毎日をつづります!

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