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研修会のお話

以前は一生懸命出席していた埼玉県老人福祉施設協議会や県社協など外部の研修会も、実務に携わる職員が出ることが多くなり、私はめっきり参加しなくなりました。
でも、社会福祉施設経営者協議会の青年部は、役員をやっていることもあり、出席しなくてはなりません!

青年部って?申し訳ないのですが、50歳定年なので、世間で40代後半は青年ではないかもしれませんが、アラフィの私も青年です。

1月29、30日の二日間、研修会がありました。
今回の研修会は、関東甲信越静ブロックの設立総会も兼ねていて、各都県からたくさんの方々約90名がお集まりくださいました。会場はさいたま新都心の「ラフレさいたま」です。話題の「かんぽの宿」です!

経営協

1日目は、「経営者の使命」というタイトルで育心会の丸木憲雄理事長が、続いて経営者としての意気込み、理念をお聞きする「流通業界における企業経営」をアサヒロジスティクス横塚正秋会長のご講演をいただきました。
2日目は、私が司会をさせていただきました。講演は、全国骨髄バンク推進連絡協議会の会長大谷貴子さんにお願いしました。
大谷さんは大阪のお生まれですが、今は結婚して加須にお住まいです。埼玉県人です。

一時間半あまりのお話で興味深かったのは、骨髄バンクを定着させる働きはもちろんなのですが、それを広めることで、世の中に別の影響が出てきたということです。
骨髄バンクでは、骨髄を提供したとしても、誰に提供したのだかわからない仕組みになっています。献血と一緒です。知らない人、見えない人のために何かしようという人々が多い社会で、目の前の人にやさしくなれないわけが無い、というお話でした。

実際に一般に「荒れている」といわれる中学校で骨髄バンクの話をして、少し落ち着いたという例もあるそうです。
何か一生懸命やることが、その姿を持って世の中を変えていく、というのは、「まきばチャレンジ」にもつながります。

いつか職員の研修会でもお話いただきたいと思いました。


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資格試験の日です

途切れ途切れのブログ更新ですが、春を待ち望む話題ばかりが続きます。
23日の金曜日はとっても暖かくて、最高気温は18℃。紅梅がちらほら咲いています。春です(寒いけど)。

ところが、今朝は一面真っ白。
垣根にも霜柱がびっしりです。

霜柱

今日は年に一度の「介護福祉士」資格試験の日です。この日はなぜか雪が降ったり、凍ったり。あまりいい天気の印象がありません。

まきば園のスタッフも、今年はたくさん受験しました。みんな毎日毎日の積み重ねの結果が出るといいですね。吉報を期待しましょう。

余談ですが、今年の4月からの介護保険の報酬改定では、一部介護職員内の有資格者の比率で、点数が違うサービスが出てくる予定です。また、専門の学校卒業と同時jに取れた資格も、将来的には取得条件が厳しくなりそうです。
資格を持っているから、お客様が喜んでくださる介護ができるわけではないと、みんなわかっていることなんですが、ペーパーの力は大きいです。

がんばった皆さんに梅の花の写真をプレゼント!!

梅

ume1

国家財政も厳しくて、かかる経費はできるだけ抑えて、抑えて、という気持ちはとても良くわかるのですが、資格が無くても働きたいという気持ちを積極的に評価する、またはマイナスに見ないという制度はできないものかなあと思います。
まきば園でも、無資格未経験で入職してくれる人に、いかにモチベーションを保って技術を習得していく研修をしていくかが課題です。
これから労働人口も減っていく一方ですしね。門戸は広く開けておきたいですね。

春よこい

寒い、寒いと思いながらも、気がつけば今年はまだ雪が積もっていません。日曜日にちらちらっとして驚きましたが、もちろん積もるまでにはいかず、雪が舞ったことに気付かなかった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

いつ来るかわからない雪。その日に備えてまきば園ではチェーン巻きの研修会を行いました。
その時が来れば外に出なければいいと私は思ってしまいますが、職員は、特にヘルパーさんたちはそうはいきません。不安に思っているお客様のところに駆け付けられるように、自力でチェーンを巻けるように、備えています。

さて、始めようと思ったら、なんとモデルになる車がパンクしていました。(はずかしい!!!)パンクタイヤ交換から研修は始りました。

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チェーンを広げて、車の横に置きます。

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先生は大川君です。チェーン付けの秘密兵器は、針金です。

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おい、おい、どんどんやっちゃうと、みんなわからないよ~

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見事! 仕上がりました。本番も、大丈夫!?雪が積もらない冬のままで、春を迎えたいものです。

またまた、赤ちゃんがやってきました。ゆりかちゃんです。まきば園にいると、「少子高齢化」と言いながら、当然「高齢化」はありますが、「少子」はそれほどでもないかなあ、と思います。子供が産みやすい、育てやすいまきば園でありたいと思います。

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本当に、春が来たような気持ちになりました。



新しい息吹

暖かい一日でした。
今日はまきば園に新鮮な風が吹きました。

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あゆみちゃんです。
以前勤務していた職員のお子さん。2か月です。あまりぐずらずに、みんなの腕に抱っこされました。お母さんの顔をよく見ています。お客様も、赤ちゃんをご覧になると、本当にうれしそうな表情をされます。

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まきば園のあゆみちゃんと、Wあゆみちゃんです。

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ケアハウスのサロンでは、一日かけて一回目の新人研修会が行われました。対象は、今度の4月に採用になる学生さんたちです。きょうは、介護職員として就職を予定している11名が参加しました。行田だけでなく、岩槻、鴻巣勤務予定の人も一緒です。

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学校で介護の勉強をした人も、そうでない人も、学歴も関係なく、基礎から確認します。

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みんな緊張の面持ちで、真剣に取り組みました。今はお互いが相手ですが、数ヵ月後にはお客様の直接のお世話を担当します。
今月もう一回、そして2月にも研修会を行います。

3月末には5日間の採用前の研修会があります。そうしてまきば園の職員は、スタートラインにつきます。4月を楽しみにしています。

ケアハウスの新年会

まきば園のケアハウスでは、毎年新年会を行います。
今年も、彩々亭にお集まりいただきました。彩々亭は昭和初期の足袋大臣のお屋敷跡です。有形文化財になっている、趣のある建物です。

彩々亭2

お料理のメニューは、まきば園のお客様用の特別メニューです。少しずつですが、品目がたくさんあって、おなかいっぱいになりました。
彩々亭さんのご自慢は、和牛です。このメニューにはサラダの上に、たたきの一品として登場します。

料理

デザートは、ゆずアイスです。ゆずの風味がお口に広がります。

アイス

ケアハウスの皆さんには、来年もまた、同じように健康で、笑顔で、同じように出席していただけることを願っております。

会場

澄み渡る青空です。こんなきれいな空のような一年になりますように。

空





成人式

全国各地で成人式が行われました。まきば園でも、成人をお祝いした職員がいます。

石崎

介護サービス課の石崎さんは、熊谷市の成人式に出席したあと、まきば園のお客様と職員に、きれいな着物姿を見せてくれました。お母さんのような他のスタッフも嬉しそうです。

真以子

これは娘の真以子です。ケアハウスのお客様は、娘が保育児の時からご存知で、とても喜んでくださいました。

今年の成人式は、昭和63年、64年、平成元年生まれの人たちです。新しい時代の始まりですね。

お汁粉会

餅焼き

ケアハウスでは毎年この時期に「お汁粉会」をします。
暮れについたお餅を冷凍しておいて、お客様+スタッフ手作りの味をお楽しみいただきます。

今年は焼き網が3枚登場して、どんどん手順は進んでいきました。

塩昆布

お汁粉のお供は、塩昆布に漬物。

漬物

皆さん食堂に集まって、ひと時冬の味を楽しまれました。デイサービスのお客様にも、おすそ分けしました。

会場2

会場1

歌の時間

今年はコンサートを増やしていこうという考えで、アーティストの方にはできるだけおいでいただこうと思っています。
今回初めてお話をいただいた、濱中由美子さんです。
劇団四季研究所に所属されたり、「ホフマン物語」で草刈民雄さんの相手役(ニクラウス)を努めたりというご経験のある方です。

会場1

きれいな透き通るような声で、歌声を聞かせてくださいました。

アップ2

「りんごの歌」「高原列車は行く」「丘を越えて」「銀座カンカン娘」というアップテンポの曲から、「赤とんぼ」「四季の歌」などしっとりとしたものまで、全13曲です。

アップ1

会場の皆さんは、歌詞カードが配られた時から、ご自分で口づさまれたり、リハーサルの音に合わせて声を出したりと、歌う気まんまん!

30分程度の短い時間でしたが、次回は2月に温泉デイサービス、そして3月3日にはまたまきば園で、歌っていただくことになりました。

会場2

あけましておめでとうございます

静かなお正月を迎えることができました。
風は少々ありましたが、お日様を感じることができる、いい一日でした。

牛2

今年のまきば園の年賀状は、各施設に飾ってある牛の写真を集めたものです。
ホンワカ和む牛もいます。こんな表情で一年を過ごせたら、最高ですね。

牛3

モザイクの牛は、カラフルでかわいらしくて、私は好きです。

牛1

こちらは、ニューヨーク柄の牛です。これは年賀状にはありませんでしたが、わき腹にビッグアップルがあるという、なかなかの牛です。

丑年はまきば園の年、となりますかどうか。元日から救急車に来てもらったり、脳梗塞の疑いのある方がいらしたり、いつもどおりの一日となりました。

お客様は、様々なリスクを抱えているからこそ、まきば園においでになるわけで、何も心配なければ、ほとんどの方はご自宅にいらっしゃることでしょう。まきば園内だからリスクが減少するわけではありませんから、日々職員は早めの発見、早めの手立てを心がけますが、これも100%上手くいくわけではありません。

プロですから、100%を自分たちでも目指しますが、やはりお客様も人間、スタッフも人間です。予想もしない、思わぬ出来事が起こともあります。一方で、人間の温かい思いがリスクを減少させることもあります。

今年一年も、温かいまきば園でありたいと思います。なにとぞよろしくお願いいたします。


プロフィール

根岸節子

Author:根岸節子
老人ホーム「まきば園」の毎日をつづります!

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