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介護福祉士

今日は介護福祉士の資格試験合格発表の日です。

まきば園では、デイサービス課主任の鯨井淳太さん、ホームヘルプサービス課の桜井利枝さんが見事合格したことがわかりました。

おめでとうございます!


桜 桜 桜 桜 桜

ほかにも何人か合格発表を待つ人がいます。うちに帰ってから、ゆっくりとインターネットの掲示と受験票を見比べることでしょう。
わかったら、すぐに教えてね!

努力が実る春ですね。

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上寿のお祝い

今日はおめでたい100歳のお祝いの日です。

福1

遠くから娘さんにもお越しいただいて、ささやかなお祝い会を行いました。他のお客様も、とてもうれしそうです。
壇上のお顔を眺めながら、「歯があるよ」なんて一言も。


福5

感想を一言いただきました。大きな声で「ありがとう」と言って手を振ってくださいました。

福3

お祝いのあとは、席を移して、お誕生日のお膳です。
昨年の白寿のお祝いの席では上手にお箸を使われましたが、今日はちょっと不調です。でもご自分でスプーンを手に取られ、ご自分からごはんに手を伸ばしてくださいました。

福2

お祝いのケーキと大きなだるまです。願い事はなんでしょう?

福6

昼食後、おなかいっぱいでも、ケーキは召し上がっていただけます。にこにこしながら口に運んでくださいました。どんどん手が伸びるので、見ている私たちは心配になって、半分は3時のおやつにとっておきました。
来年の102歳のお祝いが楽しみです。

今年はもうお一人の100歳のお祝いと白寿のお祝いが予定されています。
毎回毎回ですと、ケーキを食べすぎちゃう、という嬉しい悲鳴です。





新人研修

今日から5日間、新人研修が始まりました。来月4月1日採用の3つのまきば園の職員28名です。

まきば園のケアハウスサロンが会場ですが、せまくてちょっとかわいそう。でもここで同期と一緒に頑張ることから、まきば園での職業人としての人生が始まります。

午前中は、鴻巣の若生園長、岩槻の森田園長の思いが伝わるお話でした。午後は鴻巣の吉澤さんが、介護の基本のついて話をしてくれました。吉澤さんは、実は最初の学卒入職者の世代です。
平成6年まきば園がオープンしたのち、平成7年4月に県立の福祉の専門高校、不動岡誠和高校を卒業して、かわいい高校生としてまきば園の職員になりました。

それが今では!まきば園の介護を任せる存在です。

今回の研修をまとめている、まきば園の渡辺さんは、その数年後に大学の福祉の専門課程を卒業してまきば園に入りました。介護職としても優秀だった渡辺さんは、結婚、出産、子育てを経て立派な相談員になりました。

新人研修

緊張した顔が並ぶ研修会場です。
みなさんは、社会からも、職場でも歓迎される存在です。その期待に応えて、努力を惜しまないでください。そうすれば、必ず未来は開けてきます。


品格

今日はケアハウスの写真をお見せします。

ケアハウス

まきば園においでになる皆さんは、ケアハウスの雰囲気が少し変わったことにお気づきのことでしょう。新しい主任の神尾さんは、お客様が通るたびに、「お茶をいかがですか」「コーヒーを飲んでお休みしていかれませんか」とお誘いしています。

少しずつ足を止める方も増え、カウンターの前は話し声、笑い声が多く聞こえるようになりました。

ケアハウスのお客様とのお話の仕方は、介護職員は悩む人も多いようです。
こちらに身体を預けてくださる特養のお客様に対しても本当は同じでなくてはいけないのですが、どうしても気の使い方の質が違うと思う人がいるようです。
ヘルパーはスタッフルームがケアハウス内にありますし、ケアハウスのお客様のお部屋にうかがう機会にも恵まれています。

ご自分でできることが限られてくる方もいらっしゃいますが、その方々のお気持ちを立てるお話の仕方を常に求められています。

今のケアハウスのカウンター前の雰囲気は、スタッフの努力の甲斐もあって、お客様が座らされているのではなく、ご自分でゆっくりした時間を過ごすために腰かけていらっしゃる、そんないい感じになっています。

   

ところで、WBCで日本の好敵手になっている韓国チーム。先日のテレビ番組で、プロ野球を引退したばかりの清原和博氏が韓国の高校を訪問する様子が出ていました。

その高校は、日本のPL高校のようにこれまでたくさんのプロ野球選手を輩出している学校です。清原氏のレポートでは、日本のプロ野球の2軍よりもいい練習環境にあるそうです。
そこで出た清原氏の一言

「選手に品格がある」

でした。野球しかしていないような、高校生の男の子たちです。「品」なんてあるのかと思われるかもしれません。
でも、なんとなくわかる気がします。一つのことに一生懸命に努力していると、そして真摯に手抜きせずそれに向き合うと、対象がなんであれ、その人の生き方に品が出るのではないかと思います。

今の日本の社会で、「品格」とか「品」というと、特別の恵まれた人のことで、庶民には関係ないと思われてしまうかもしれなく、あまり「品格を意識しましょう」とは言いにくいところがあります。

私たちの仕事も、きれいなことばかりではありません。でもお客様に尊敬の念を持ち、一生懸命取り組めば、育ちや環境に関係なく、職員一人一人に「品格」が出てくるのではないでしょうか。

それは、自己満足ではなく、スタッフの品格がまきば園全体を良くして、お客様に、また、喜んでいただけるのではないかと思います。

そんなまきば園にしませんか。


責任を果たす

今朝一番のニュースは、WBCではなく、渋川市の高齢者施設の火事でした。
16名のお客様が寝ているところで、7人が亡くなられたそうです。

もしかしたら、火の元はタバコかもしれませんね。

テレビのニュースでは、「お年寄りの施設」という言い方をしていました。3棟くらいに分かれていたようですので、グループホームかと思ったら、NPOが経営する無許可の有料ホームだったようです。
スプリンクラーがあれば、亡くならずに済んだ方もいらしたでしょうに、残念なことです。

スプリンクラーや、消火器や、非常時の発電設備など、絶対使わないけれど、なくちゃいけないものがあります。それが、また、高い!!
避難訓練も、実際に火事にはならないし、どこかでやらなくてもいいんじゃないかと思ってしまいがちです。

でも、最悪の場合を避けるために、きちんと責任を果たそうと、改めて思いました。

    

今日、今年初の桜を見ました。

旧江南町で、500本あまり20種の桜があるところです。まだ桜には早いかなと思って行きましたが、早くも咲いた桜3本を確認しました。
来週は冷え込むそうなので、これから少し足踏みですね。

春爛漫

さて、今日も春の訪れのお話です。

みなさんは、まきば園の玄関に飾られた、この花をご覧になりましたか?

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こんな感じで、枝いっぱいに花が咲いています。

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昨日暖かい日に、理事の木元さんがご自宅の木の枝を大きく切って持ってきてくださいました。

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スマイルも春です。
それにしても、この花は、何でしょうか?

季節柄、桜、桃、梅・・・いろいろ出てきました。

正解は・・・・

4

杏でした。

心のものさし

ロータリークラブの合同例会で、奈良の薬師寺のお坊さん、大谷徹奘(おおたにてつじょう)先生のお話を聞く機会がありました。

私よりも2歳若いお坊さんです。眼光鋭く、しかし大きなはっきりした声と楽しい語り口で、人の前に立って話をする人はかくあるべき、と深く思わせる方でした。
それもそのはず、年間400回、6万人の前でお話しされているそうです。

2時間近く、エネルギッシュな、余計なことを考えさせないお話でした。

中でもなるほどと思わせたのは、人間関係について心が重たくなるのは、相手のものさしと自分のものさしの目盛が違うことが原因だ、ということでした。

人は自分のものさしにこだわります。他の人のものさしの単位が違おうが、目盛の幅が違おうが、「ムッ」としたときには関係なくなります。
自分の物差しを「絶対だ」と思ったときに間違いは起こる、というお話は、普段の生活を考えても納得がいきます。

スタッフにも人間関係に悩む人はたくさんいます。たいていの場合は「それくらいのこと!」と言えても、疲れたり、体調が悪かったりすると、もっと落ち込んだりすると思います。

大谷先生のお話は、心の持ちようのヒントを与えてくれると思いました。

大谷先生のホームページです。 http://www.tetsujo.net/




春が来た

昨日から、とうとう春本番の暖かさです。頬に当たる風が心地よい午後です。

カサブランカ

玄関でお客様をお出迎えするカサブランカも今回は色とりどり。
水仙は、いつの間にか、満開です。

水仙1

水仙2

数日前からピンク色になっていた園の周りを囲む桃の花も、咲き始めました。
この桃の木のピンク色はとてもはっきりとしたピンクで、これから日本中をにぎわせる桜の花とはまた違う春の勢いを感じます。

桃

またもう一つの春色です。
今日新しいマーチが納車になりました。色はそのものずばりの『桜色』。

マーチ

車体には
『介護のことなら まきば園』
と入っています。

15年ものの、がんばった水色マーチと交換です。

古いマーチ2

古いマーチ

局番の(55)が、時代を感じさせますね。

101歳のお誕生日

今日は101歳のお祝い会がありました。

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ご家族をお招きして、特別養護老人ホームの2階でささやかなお祝い会をいたしました。

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ろうそくの火を吹き消すのには、息子さんご夫婦の力をお借りしました。

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101歳ということは、明治41年生まれ。明治、大正、昭和、平成と生き抜いて来られました。
明治生まれの方は、まきば園でも少なくなりました。

明治41年(1908年)に何があったか、調べてみました。
なんと、味の素が特許をとっていました。それから、清の最後の皇帝愛新覚羅溥儀が即位してます。歴史の一ページですね。

同じ年に生まれた方の中には、長谷川一夫、マキノ雅弘という日本の映画界の基礎を築いた大人物がおいでになります。ソニー創始者の井深大さんも同い年です。
逆に亡くなられたのは、岩崎弥之助、国木田独歩、西太后という、私たちには、まったくもって『教科書の世界』です。

100年って、すごいですね。

6

お祝いのお膳は『うな重』です。場所をまきばルームに移動して、ご家族と職員が同席して、いただきました。まきば園のお粥と一緒に、うなぎは全部召し上がってくださいました。

2

お祝いのケーキは、いちごをまずお召し上がりいただきました。

1

おなかいっぱいのため、残りのケーキは3時のおやつです。

これまで白寿、上寿、そして101歳のお祝い会を何回か開かせていただきましたが、皆さん、しっかりと召し上がられる方々でした。
しっかり、自分のお口で召し上がっていただくことは、とても大切ですね。

また来年、102歳のお誕生日を健康でお迎えいただけるように、スタッフと一緒に願っています。

まきば園杯

まきば園の北側にグランドゴルフ場があります。
毎週1~2回、地元の方々がグランドゴルフを楽しまれています。

今日は昨年に引き続き、第2回目のグランドゴルフまきば園杯が行われました。

グランドゴルフ1


まずは昨年優勝者の新井さんから優勝カップの返還とレプリカの贈呈です。

グランドゴルフ2

朝9時30分からお昼まで、21名の皆さんががんばりました。
今日はお天気にも恵まれて、いいゴルフ日和でした。

グランドゴルフ3

今年の優勝は後藤房子さんです。
おめでとうございます。

グランドゴルフ4

また来年春お会いできるのを楽しみにしております。

お話し隊・お掃除隊 最終日

まきば園では、近くの長野中学校から『お話し隊・お掃除隊』というボランティアの生徒さんたちがやってきます。

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お掃除隊は園内の清掃を引き受けてくれます。手すりの消毒や車椅子の清掃を主に行います。

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月に一度、お話し隊は決まったお客様のところにやってきて、約1時間お話をします。それが一年間続きます。時々はタオルたたみをしながら、お話に花が咲きます。
こちらはデイサービスのお客様とのお話です。

今日は今年度の最終日で、通い続けた生徒さんたちにまきば園から感謝状をお渡ししました。

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『お話し隊・お掃除隊』は丸9年になります。来年度はいよいよ10年目。実はお話し隊経験者の職員も出るくらいの息の長い活動です。

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今年は今日で終わりですが、また来年度も、お待ちしています。
プロフィール

根岸節子

Author:根岸節子
老人ホーム「まきば園」の毎日をつづります!

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