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赤ちゃん

まきば園にはよく赤ちゃんがやってきます。
産休、育休をとって休んでいる職員とその子供たちです。

今日は吉田さんが悠人(はると)君を連れて、復帰の打ち合わせに来てくれました。

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悠人君は6月5日生まれでもうすぐ1歳です。育児休暇は子供が1歳になるまでが基本なので、5月から悠人君は保育園に通います。
ママと離れるのは不安だけれど、きっと新しい発見でいっぱいの日々を過ごすのでしょう。ママもお仕事をがんばることでしょう。

吉田2

そのうち、まきば園の中を元気良く駆け回っていることと思います。楽しみですね。



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ボランティア感謝会

まきば園にはたくさんのボランティアさんがおいでになります。

毎年一回、お招きしてお食事をお出ししてご意見を伺っています。
4月18日(土曜日)午後、サロンにお集まりいただきました。

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今回のお食事は、キッチン特製箱膳です。アボガドとまぐろのわさび醤油和えがメインディッシュです。ケーキもありました。
茶碗蒸しも上出来です。

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フルーツの盛り合わせもおいしそう。

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お食事をしながら、お話を伺いました。
ハワイアンまつりに手打ちうどんを出してくださるグループの寺田さんです。

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植木の選定や芝の手入れをしてくださる松本さんです。

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げんきティサロンの畠山さんです。サロンは毎週木曜日の午後です。みなさんいらしてくださいね。

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洗濯物をたたんでくださるしのぶ会の清水さんです。

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久しぶりに顔を見せてくださった小堀さんです。

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ケアハウス代表館野さんです。

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開園いらい休まず床屋をしてくださる成田さんです。

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まだまだいろいろな方がおいでになります。
15年間に変化もありました。
洗濯物を外注に出す量が増えて、洗濯物たたみのボランティアさんのお仕事が減っています。
お話ボランティア出来てくださるといいなあと、こちらは勝手に考えています。

ボランティアさんにお願いしているのは、職員の手が足りないことをやっていただくのではなくて、たまたま白川戸にお住まいの、まきば園のお客様にお隣さん、町の一員としてかかわっていただくことです。
みなさんご近所付き合いを笑顔と一緒に受け持ってくださいます。

今年もよろしくお願いします。


千葉のお友達

約10年前から、まきば園ではデンマークに職員を研修に出していました。
アビリティーズという会社で企画した「ネストベズ滞在研修」です。高齢者福祉に特化したコペンハーゲンの南にあるネストベズという小さな町に滞在し、市庁舎での講義に始まり、各施設の見学、最後はヘルパーにくっついて回る、かなり内容の濃い研修会でした。

私が参加したのが10年前で、その後毎年一人ずつ職員を出しました。費用はかかりますが、かけるだけのことはあったと思います。
最近では参加者が集まらず、ここ3~4年は開催されていません。また復活するのを待っています。

さて、その10年前に約2週間を共に過ごした仲間が全国にいます。その中の一人、千葉県成田市の特別養護老人ホーム「玲光苑」の苑長片岡さんが遊びに来てくれました。一緒に行ったときは相談員さんでしたが、今では立派な苑長さんです。

玲光苑

今回おいでになったのは、ご自分のところの職員さんにまきば園を見せたい、と思ってくださったからのようです。

勝股さん

おいでになったのは、15年の経験を持つカツマタ嬢。まきば園と同じ長さの経験を持つ介護職の責任者に私たちは何を伝えるのか、緊張して待ちました。

勝股さん2

でも、一泊二日、おいでになってみると、経験の長短はあれ、お客様に対しての悩みやリーダーシップをとる難しさなど、思いは同じであることがわかったようです(ビールの飲みっぷりも)。

まきば園の介護職のリーダー鈴木さん、相談員の今村さんも、いい話相手に巡り合って楽しそうでした。

次回はまきば園から玲光苑に出かけられるといいですね。

施設長会議

今日は浦和までお出かけでした。
高齢者施設の団体、「埼玉県老人福祉施設協議会」の総会と施設長会議、情報交換会がありました。

写真は鴻巣の若生園長のブログを見てね!

介護保険制度が始まる(平成12年)までのいわゆる措置の時代は、施設数も少なく、行政との関係も一昔前のものだったので、そのころからご活躍の方々は現状を憂い、過去を懐かしむ声が聞かれます。
でも、今は今で、皆さん頑張っています。

今日は行政説明のほか、アサヒロジスティクス株式会社の会長横塚正秋氏の講演がありました。
横塚氏は、県内の社会福祉法人の理事もされているということで、民間の経営者としての感覚と社会福祉法人の現状と両方を念頭に置いたお話をしてくださる方です。
ESなくしてCSなしというお話を基本として、経営者としてあるべき姿をいくつかご自身の運送業の経験を交えながら1時間半語ってくださいました。

一番印象に残ったのは、「もう、21世紀なんだよ」ということでした。
100年前の日本の人口は5000万人。この40年間に1億3千万人となり8000万人増えています。1年間80万人の割合です。ですから、多少不況があっても政治状況が揺れ動いても、人口増で消費は伸び、何とかなって行っちゃった(いわゆる高度経済成長がその最たるものですよね)。でももうそんな人口の伸びは望むべくのないのです。おまけに一般市民は必要最低限のものはもうすでに手にしているのです。
それなのに、国のトップは10年一日の如く。

私もこの頃強く思うのは、良い悪いではなく市民の求めるものは大きく変化し、社会の基準はエコ&エコ(エコロジー&エコノミー)。

横塚氏がおっしゃるには、国が対応できる限界はすでに超えているということです。自分たちで何とか方向を見つけなくてはならない。入ってくるものを当然入ってくるものとしたり、今を当たり前と思ってはいけない。

確かに、高齢者は日々増え、要介護の方の実数も自然と増加しています。一方で生産人口は減少に向かいますので国のお財布は小さくなるばかりです。高齢者一人にかけられる金額は、当然減ります。必要なんだからよこせ、という論法は、実は自分で自分の首を絞めていることなのではないかと思うのです。

行政の規制が非常に厳しい業界です。その中でどう生き残っていくのか、この手の会議に出るたびに、気持ちは重くなります。

山吹

まきば園でも各サービスで花見に出かけました。さきたま古墳や水城公園、導水路など、行田には桜の名所がいくつかあります。明日はいよいよラストのケアハウスです。初めて、まきば園の東側にあるグランドゴルフ場の桜を見ていただくことになっています。

12日という企画を聞いた時には、いくらなんでも遅すぎるだろうと思ったのですが、あと数日遅くても良かったかなあという咲き具合です。10年以上前にいただいた桜の苗木はじっくりと育ち、お花見ができるまでになりました。

今週は行田近辺各地満開で、天候にも恵まれ、皆さんも随分楽しまれたことと思います。
特別養護老人ホームのお客様に設定した2日間は、どちらも雨、風で安心して桜をご覧いただけず、ドライブツアーになってしまいました。主任の機転で翌日に18名の方だけでしたが、再度出かけられたのは何よりでした。
お客様の安全を守る意味では冒険はできないのですが、でもどこかでエイヤッと出かけないと、いつも園内で退屈してしまわれることになります。

桜以外にも庭先は色とりどり、春のエネルギーを感じさせます。
今日は自宅で『山吹』が咲いていました。

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山吹は、私が小学校1年生まで育った札幌の家にありました。どのまきば園でも植えることはできなかったのですが、自宅を建てたときに入り道に植えてもらうことができました。
山吹が好きなんですと岩槻の友人に言ったら、それは『岩槻市の花だよ』と教えてくれました。妙な縁があるものだなと思います。

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春の訪れ

まきば園には、4月の第一日曜日になると、東京から『左真紀一座』がやってきます。
今年は11回目。もうおなじみの方々です。

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芸達者な方々が、お仕事の合間に土日を使って、関東一円の高齢者施設を回っていらっしゃいます。全員では26名くらいいらっしゃるそうですが、当日選りすぐりのベストメンバーがおいでになります。歌あり、踊りあり、マジックあり、楽しいおしゃべりありと、素人芸とは思えない、飽きさせない一時間です。

この方々は各地を訪問する時に、芳名帳のようなものをお持ちになり、施設に一筆求められます。失礼してパラパラと拝見すると、行った先々で好評を得ているのが良くわかります。

最初の頃は、10人近い出演者の一冊ずつにお礼を書いているのがとても大変でした。舞台を見ている暇はありませんでした。
だんだんと知恵をつけまして、ワープロ打ちして、きれいにカットなど入れ、カラーでコピーしてお渡しするなんてこともしました。

今回は、お客様用に作ったオリジナルのアルバムを流用しまして、舞台が始まる前に衣装をつけていただいて撮った写真を入れてお渡ししました。

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出来栄えはいかがでしょうか?

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ケアマネ本橋君が、仕事の手を休めて桜の形に千代紙を抜いてくれました。温泉デイの出雲君がキタムラまでネット注文した写真を受け取りに行ってくれました。

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いろいろ工夫をして、喜んでいただけたようで、良かった、良かった、一安心です。

舞台を見ていたお客様が、声を上げて笑っていらっしゃいました。それを見て本当に嬉しかったです。また来年も来てほしいので、私もがんばりました!!



祝!合格 第三弾

介護福祉士の合格発表も、そろそろ確認が終わった頃です。
前回、前々回お知らせした後に、2名の合格がわかりました。

デイサービス課の金丸裕美さん、ケアハウス課の尾谷美由紀さんです。どちらも子育てをしながら、がんばって合格通知を手にされました。

おめでとうございます!

今年は合計6人の合格です。資格を手にされた方は、新しいスタートラインに着きました。専門職としての一層の活躍を期待しています。

今年は残念な結果に終わった方々。今から始めれば、1年あります。余裕ですよ。コツコツ勉強を続けましょう。

合格発表

介護福祉士合格発表 第二弾!!

サービス相談室 小森優輝さん
介護サービス課 尾曲悠里枝さん

おめでとうございます

小森さんは現場経験の後に地域包括支援センターに異動した期待の若手、尾曲さんは誠和福祉高校を3月に卒業したばかりの新人です。
専門学校では、卒業と同時に資格を取得しますが、高校の専門課程では卒業と同時にもらえるのは受験資格だけです。3年の実務経験者と一緒に受験をして、見事合格となりました。

弁当

お祝いに、今日のお花見弁当の写真だけ、贈ります。

まだまだインターネットで見られなくて郵送頼みのスタッフがいます。吉報を待ちましょう。

プロフィール

根岸節子

Author:根岸節子
老人ホーム「まきば園」の毎日をつづります!

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