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収穫

今年はジャガイモが大豊作のようです。
これはひとえに、ケアハウスのお客様、舘野様のご努力の成果なのですが、まきば園全体で収穫を楽しませていただいております。

日にちは少しずれますが、以前のケアハウスに続き、ショートステイと特養の芋ほりの様子をご覧ください。

ショート1

ショート3

特養にご入居のお客様にもお楽しみいただきました。28日の日曜日、職員のお子さんとその友達の小学生が一緒に体験しました。
子供たちは元気いっぱい。ご覧になっているお客様は、お芋も、子供も、大好きです。

特養1

特養2

収穫したジャガイモは、レンジでチンして、おやつにおいしくいただきました。




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感謝

今朝一番で、嬉しい報告がありました。

特別養護老人ホームにご入居いただいている方のご家族から、職員に素敵なプレゼントがあったそうです。
ご家族には、毎月『まきばメール』というご様子を書いたお手紙をお送りしていますが、それを受け取られたご家族が、わざわざ色紙を作ってお持ちくださいました。

森崎

この裏側には大きく『感謝』と書いてありました。

森崎さんに、ご家族は何を喜んでくださったと思う?と聞いたら、???でした。
その自然なスタンスが良かったのかもしれませんね。




フラダンス

温泉デイサービスセンターで、一足早いハワイアンまつり(!?)です。

フラ1

チェリーフラ、というグループの方々が、踊ってくださいました。

フラ2

踊るだけでなく、たくさんのパウスカートをお持ちになって、貸してくださいました。お客様や職員も踊り子さんの気分です。お客様もレイをかけたり、見よう見まねで手を動かしたり、楽しそうです。

職員の踊りはいかがだったでしょうか?

フラ3

先生の踊りはさすがに違います。

フラ4

この中腰でゆっくりと動くのって、すごくキツイんですよね。

まきば園も、そろそろ、ハワイアンまつりの準備が始まります。



イモ掘り

裏の畑で、ジャガイモ堀りをしました。
ケアハウスのみなさんです。

芋ほり3

館野さまが丹精込められたジャガイモです。毎日毎日畑に通い、育ててこられました。
「みんなで掘っていいよ」と提供してくださいました。

芋ほり1

ご自分で一生懸命育てたものです。最後の収穫の楽しみを皆さんに分けてくださる、そのおおらかさに、私は感動しました。

芋ほり2

ケアハウスの皆さんも、とても楽しそうです。

明日は、特養の皆さんのジャガイモ掘りを予定しています。




一泊研修

19、20日と一泊二日で、栃木県のエピナール那須というホテルで研修会がありました。
主催は埼玉県社会福祉施設経営者協議会青年部です。毎年全体会を兼ねて一泊研修を行っています。

日本経営株式会社の講師の方に、二日にわたってリーダーのあり方、部下の育て方をお聞きしました。

まきば園からは私を含めて7人が参加しました。行田は今井さん、森田さん、岩槻は森田園長と鉢村さん、鴻巣からは江原さんと湯沢さんです。

経営協2

6人はまじめに、一番前の席に並び、メモを取りながら一生懸命聞いていました(と、思います)。私は最後列のお世話係席で写真を撮りながらウダウダしていました。きちんとネクタイをしめたり、スーツを着たり、さすがまきば園の職員はまじめです。

経営協1

一日目が終わったところで、情報交換会(という名の夕食会)です。
県内のいろいろな施設から集まったメンバーと、話が弾みました。どこの施設も、悩みは似ているようです。一泊だからこそできる、貴重な時間です。

経営協3

夕食後は、普通はそのまま各自の宴席に流れますが、今回はみんなそろってホテルが主催する「ホタルを見る会」に参加しました。バスで5分ほどのレストランの庭に行きますと、想像以上の数のホタルの光が見られました。暗闇で親しさも倍増!?です。

二日目も、しっかりと朝8時45分から午前中いっぱい、講義を聴いたり、話し合ったりと充実した時間を過ごしました。

ちょっと遠出の研修でしたが、きれいな空気を吸って、気分リフレッシュ!またがんばりましょう。



焼酎さしあげます

今日私はとあるところで、アサヒの焼酎をゲットしました。

焼酎

全く飲めないので、職員の方でどなたか欲しい方にさしあげます。
今日から受付に応募箱を置きます。所属とフルネームを書いて入れてください。22日(月)午後3時に抽選で決定します。

よろしくね。



祐紀次の会

今年3月から始まった「祐紀次の会」。津軽三味線のお二人が、毎月来てくれています。
祐紀次さんは茨城の方ですが、関東一円、広く演奏活動をされたりお弟子さんを取られたりしている、お忙しい方です。若い田中さんは予定をあわせて、まきば園の演奏のたびに横浜から来てくださいます。

三味線1

今回は、温泉デイサービスの方々もご一緒していただいて、たくさんのお客様で楽しんでいただきました。

三味線2

お二人の演奏は、とても迫力があって、私は大好きです。
職員には馴染みのない曲も、お客様は良くご存知で、一緒に口づさんでくださいます。

たとえは、「真室川音頭」。祐紀次さんによると、とてもお客様の反応が良かったようで、ディック・ミネが昔歌って、なんてことを後で教えていただきましたが、すみません、職員にはチンプンカンプンでした。

しばらく職員も一緒に聞いて、覚えていった方が良いですね。

30日には、井上敬子さんの三味線があります。これから月1回のペースになると思います。お客様の楽しむ曲を職員も馴染めるようにしたいなあと思いつつ、ちょっと洋物も入れようかなあと感じる、今日この頃です。



収穫

最近、まきば園内各所で、小さな家庭菜園が流行っています。
職員もお客様と一緒に、収穫の喜びが味わえるのは、楽しいですね。温泉デイではなんと稲もあるそうで、近々見に行きたいと思っています。

今日ご紹介するのはデイサービスの畑(?)です。
5月下旬にボランティアの飯塚さんが、何鉢も持ってきてくださいました。

グリーン4

こんな感じでした。

グリーン2

今では、こんなだったり、

グリーン3

こんなだったりします。見事な成長ぶり!すごいですね。


グリーン1

デイサービスでは、この収穫物をどうやってお客様に召し上がっていただこうか、思案中です。
数日に一度のこの収穫。何か妙案はありませんか?


石井岱三先生

13日は、飯能で「石井岱三を祝う会」がありまして、理事長が出席しました。

タイトルが不思議な気がしませんか?きっかけは2回目の受勲だったり、大きな病気をされての快気祝いだったり、たくさんの公職を退かれての慰労会だったり、いくつかあると思うのですが、結局は、「石井岱三」という人そのものの存在をお祝いする会になったようです。

石井先生が名栗の山奥(失礼!)の廃校を借りて、特別養護老人ホーム名栗園を始められたのがちょうど40年前だそうです。
私たちも、この仕事に入ってすぐの頃に伺ったことがありますが、ほんとうに、ハイキングかキャンプに行くような場所でした。そこで、まだ高齢者福祉の形が無い頃に始められて、そして作り上げてこられたのです。

10年くらい前から勤務している職員は、石井先生の名前はおなじみかもしれません。約35年間、埼玉県の老人福祉施設協議会の会長でしたし、平成5年から11年まで(介護保険の準備をしていたころ)は、全国の会長として飛び回っていらっしゃいました。

昨年3月、会津に釣りに行かれて倒れられたのですが、実はその直前に、鴻巣まきば園の開園式においでいただいていました。

石井先生

まきば園の開園式も、増築の時も遠くからおいでくださいました。

大病を機に、奥様と少しゆっくりとすごされる時間ができたようです。散歩もできるようになったのは、本当に嬉しいことです。


工事の準備

先日、エアコンの改修工事の業者さんが決まった話を書きました。

今日は早速、設計管理のエルエーデザインの担当者と、工事を実際に行う早川電工さんが来園し、初回の現場会議を行いました。私も途中から参加しました。

午後5時から、場所はまきば園のサロンです。

エアコン

まきば園からは、施設管理課の斎藤さんとサービス相談室の渡辺さんが出席して、お客様に支障が無いように工事が行われるための、日程を組みました。
また、どこから資材を搬入するのか、業者さんの車はどこに停めるのか、など細かい点を打ち合わせしました。

短期決戦で、来週工事が始まり、7月の中旬には全て終了する予定です。無事に工事が終わるように、スタッフも協力しなくてはなりません。今年の夏は、暑くない!はずです。がんばりましょう。



見沼中学校

今日は、見沼中学校の生徒さん12名が来園しまいた。
まきば園では、中学生のボランティア活動の機会はいくつかあるのですが、今回は新しい形の訪問です。
2年生の総合学習の授業で、2クラス54人を4つに分けて、きめ細やかな指導をするゼミ形式の授業の一つを、まきば園に設定してくださったのです。毎週木曜日の5,6時間目です。
タイトルは「真心ゼミ」。
さて、どんな活動になるのでしょうか。

見沼中1

今日はオリエンテーションということで、注意事項と園内見学、そして私から20分程度のお話をさせていただきました。

注意事項では、職員から「大きな声で挨拶しましょう!」という基本姿勢を中心にお話しました。

約一年間続く予定のこの活動。このように今はお客様がいても何も関わるすべを持たない中学生が、終わり頃にはきっと、すうっと横にしゃがんで顔を見上げてお話するようになると思います。

見沼中2

私からは、「真心ゼミ」を「自分発見ゼミ」にしてください」とお願いしました。
たくさんの経験をされた、たくさんのお年寄りと接することで、人生のスタート地点に立った生徒さんたちが自分の一生を考える、そんなチャンスをつかむことができるのではないかと思うからです。

今月からは、恒例の長野中学校の「お話し隊・お掃除隊」も始まります。
中学生に限らず、たくさんの方が出入りする、街の一角にまきば園がなれるといいなあと思っています。
どうぞ、白川戸の住人であるまきば園のお年寄りのところに、皆さん遊びに来て下さい。


入札

以前にお知らせした特別養護老人ホームのエアコン改修工事の入札を、6月8日(月曜日)午前10時に行いました。
当日は指名した5社の担当者が来園し、理事、評議員が見守るなか、札入れを行いました。

札入れといっても、実際は封をした封筒を理事長に渡します。

入札

予定価格を大幅に下回る額で、行田市内の早川電工さんが、落札しました。
追加工事は一切行わないという条件ですので、私たちも費用が抑えられたことを喜んでいます。

今週末には一回目の工程打ち合わせが始まります。来月中には工事は全て完了の予定です。
実際にお客様が部屋を使っていらっしゃるところでの工事です。事故の無いように充分に注意して、涼しい夏を迎えたいと思います。



マスク

一時の、新型インフルエンザ騒ぎは収まりつつあるようです。

今回のインフルエンザに限らず、からだの弱いご高齢者は、ウィルスに対しても充分に気をつけないと、重篤な症状を引き起こす場合があります。
これまでも毎年冬を迎える前にインフルエンザの予防接種をしていただきますし、職員が風邪を引いた時は、人手の問題よりも、その病原菌を撒き散らさないことを大事にして、出勤は遠慮してもらうこともあります。

5月のインフルエンザ騒ぎで、町中のマスクがあっという間に姿を消しました。
ある業者さんは、社内で使うために通常は得意先回りをする営業社員を、都内のスーパーマーケットやドラッグストアに派遣し、マスクを探してまわったそうです。

そのくらいマスクは貴重品となっていました。

まきば園では、騒ぎが始まった頃に理事長の指示でマスクと手指消毒薬を多めに購入して常備品としました。また職員と外来者のためのうがい用紙コップも設置しました。
おかげさまで、必要以上に使うことはなく、現在に至っています。

マスク1

でも、気を遣ってくださる方がいらして、たぶん困っているだろうからと海外から輸入したものを分けてくださる業者さんや、わざわざ送ってくださる方もおいでになりました。

ありがたいお話です。

マスク2

今日いただいたブルーのマスクは、岩槻ロータリークラブの姉妹クラブ、台湾の桃園経国ロータリークラブの方が、埼玉で新型インフルエンザが発生したという話を聞いて、個人的に送ってくださったものです。

カラフルなマスクを見て、私は10年近く前に台北に行った時の事を思い出しました。
高速道路の入り口で、日本ではおじ様たちが立っている料金徴収のブースに、台湾ではお姉さんたちが座っていました。排気ガスが気になるのか、皆さん一様に、マスクをしていました。

そのマスクは、チェックだったり、キルトだったり、ご自分たちなりにおしゃれに気を配っていることがわかるマスクでした。

白いマスクで当たり前の日本も、いろいろなデザインのものが出てきたようです。あまり使いたくはないですが、使わなくてはならない時は、多少楽しめるのがいいですね。





ラスク

まきば園では、よくお菓子を頂戴します。

このラスクは、まきば園の職員は大好きで、別に請求しているわけではないはずですが、いただくことが多いような気がします。

ラスク

今日いただいたラスクは、業者さんやご家族からではなく、元職員からでした。

彼女はこの3月まで、まきば園で2年間、一生懸命お客様のためにがんばってくれました。周囲のスタッフの評判も良く、安心して任せられる介護職員の一人でした。
1月の成人式では、わざわざ熊谷から晴れ着姿を見せに来てくれました。

でも、体調を崩し、自分で運転して通勤することができなくなりました。
ご両親にご協力いただいていたようですが、ご家族のお仕事もあり、退職をせざるを得なくなりました。

すぐに次の仕事は見つかったようです。私も優しい子なのでどこに行っても可愛がられるだろうと思い、あまり心配はしていませんでした。
ところが、4月半ばにSOSが入りました。
新しく勤めたところと、どうしても合わないというのです。

いろいろやり方の違いはあるし、見学して決めてるわけだから、数日間であまり文句を言わないほうがいいと、最初に相談を受けた時は思いました。

でも、よく聞いてみると、オムツにパッドを何枚も入れていたり、目の前のお年寄りを邪魔だといったり、ということで、私もびっくりしてしまいました。

そこは特別養護老人ホームではなかったのですが、県内250ある特別養護老人ホームでも、雰囲気はいろいろです。大切にしていることも、微妙に違います。

お客様、ご家族だけでなく、職員にも相性があります。
よその特別養護老人ホームで力を発揮できなくても、まきば園では上手くいくことも、たまにあります。逆もあると思います。


彼女には、安心して働けそうな熊谷市の社会福祉法人を紹介しました。先方の理事長さんにも気に入っていただき、今では楽しく働いていることと思います。

まきば園から卒業したのは寂しいですが、わざわざ今日、お菓子を持って挨拶に来てくれました。
めでたし、めでたしです。






懐かしい音色

6月2日にハーモニカのグループが来園しました。特に名前はないそうです。

ハーモニカ1

写真でお分かりのように、いろいろな大きさの、音色も様々のハーモニカです。懐かしい曲の数々を見事に演奏してくださいました。

ハーモニカ2

テレビ行田のカメラも入りました。

後半は場所を変えて、増築部分のクローバーゾーンで同じように行いました。

ハーモニカ3

途中にはクイズもあって、お客様が楽しめるように、工夫してくださいました。次回は温泉デイサービスが良いでしょうか。

またおいでいただけるのを楽しみにしております。




エアコン工事

さわやかな風が吹く6月の初日です。昨日の豪雨が嘘のように晴れて、窓から入る風が心地良い日です。
先日の役員会で決まったエアコン入れ替え工事の、指名業者説明をいたしました。
こんな気持ちのいい日ばかりだったら、エアコンはいらないんですけど。日本一暑い北関東の夏を乗り越えなくてはなりません。

現説2

15年間がんばった冷温水発生装置です。もう冷気は流してくれません。

現説1

現説3

指名を受けた5社の方々が、1時間ごとにおいでになり、現場を見ながら設計管理を担当するエルエーデザインの説明を受けました。私もついてまわりましたが、まきば園を半日の間に何周もするのは久しぶりです。

現説4

2年前の増築のときに建てた屋外のキュービクルには、なんと蜂の巣ができていました。びっくり!大きな蜂が飛んでいます。早々にご遠慮いただきましょう。

入札は6月8日、一週間後です。





プロフィール

根岸節子

Author:根岸節子
老人ホーム「まきば園」の毎日をつづります!

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