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ごふさたでした!

ご無沙汰いたしました。
すっかり更新をサボってしまいました。気がつけば、明日からは12月。もう、平成21年も終わろうとしています。

更新をサボったこの1カ月。サボっていたのは私だけで、まきば園はフル回転で動いていました。

サーカスを見に川越まで行きました・・・・
移動動物園に、埼玉まで行きました・・・・

園内では芋煮会やら焼き芋会やら、季節の美味を満喫いたしました。

100歳のお祝いもいたしました。


人生48年間、反省の数は限りなく、後悔の連続ですが、またも反省し心新たにブログに取り組もうと、いま、思っています。

  * * * * * * * * * *

さて、本日は、歌手の千花有黄(ちはなゆき)さんがおいでになりました。

千花1

清楚な印象とは裏腹に、迫力ある歌声で、お客様を楽しませてくださいました。

千花2

会場を行ったり来たり、セクシーな衣装に身を包んだ美女に握手を求められ、お客様もドキドキです。

千花3

スタッフと最後に玄関で写真を取っていただきました。

千花4

またぜひ、おいでください。



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札幌

 札幌での全国青年経営者会。最後の記念講演も刺激的なお話でした。

 「改革を実現するためのプロジェクト」と題して、お話しされたのは話題の旭川市立旭山動物園の名誉園長小菅正夫氏です。ご存じのとおり、廃園の危機にあった旭山動物園を年間300万人を超える動物園にした立役者です。

 動物園に対する愛情がいっぱいなのはもちろん、目先の仕事だけでない「動物園は何のためにあるのか」「お客様は何を求めているのか」を常に探究して、そして調査して、実行していく。退職して名誉園長になられた今も、そのエネルギーは健在だと思わせました。

旭山動物園公式ホームページ

旭川市の予算どり、飼育係をはじめとする職員たちをその気にさせること。お話しぶりからは、決して独断で決めて推し進めていくのではなく、周りをいかに巻き込んで成功させていく様子がうかがえました。

今回訪問した札幌市は、私の生まれ故郷です。

sapporo3

11月にしてはとても暖かい数日間で、外を歩くのも楽でした。街で、オンコの木を見つけました。埼玉ではあまり見ない、北国の木です。赤い実がとても懐かしかったのでした。

オンコと呼ぶのはアイヌ語からで、北海道と北東北だけのようです。
詳しくは、Wikibediaでご覧ください。赤い色がとてもきれいです。アララギとも呼ぶようですが、あの有名な雑誌「アララギ」はそれ?また別?

Wikipedia イチイ


青年経営者会 全国大会

 11月5日、6日と二日間、札幌市の全日空ホテルで全国青年経営者大会が開かれ、出席して参りました。
 青年経営者会というのは、社会福祉施設経営者協議会という業界の会の若手(!)を集めた会です。50歳が定年ですので、私もあと1年と数か月はメンバーでいられます。

 県レベルの研修会が年に4~5回、関東ブロックで1回、そして全国レベルの研修会が年に1回あり、それが今回札幌だったのです。土地柄もあってか(?)270名近い方々が日本全国から集まりました。

sapporo1

 1日目は行政説明や法人経営の実践報告など仕事そのものの話。二日目は講義と記念講演がありました。
 講義はNPO法人フローレンスの、「伝える変える事業部長」堀江由香里氏です。まず肩書きが面白いですよね。私は「自称」かと最初思いました。そうしたら途中で「働き方革命事業部」という名称も出て、これは駒崎弘樹社長の個性なのだなとわかりました。

sapporo2

 フローレンスは東京23区を中心に病児保育を専門に手がけるNPOです。子育てをしながら働いた経験のある方、また働いている方は、子供が病気になることをとても「恐れて」います。実際に、NPOを立ち上げたのも、IT経営者だった社長のお母様(ベビーシッター)のクライアントが子供が病気になったために1週間休み、解雇されたことがきっかけだったそうです。

 まきば園では、子供が病気になるとお互いに協力し合って休みを最低限取れるようになっていると思いますが、世間はまだまだそうはいきません。病気の子供を預けてまで働くのか!という世の中のわけのわからない逆風もあるそうですが、フローレンスは困っている人の役に立ちたいという思いで事業のニーズを探り、拡大している、見事な法人だと思いました。

 まきば園の近くには南川げんきクリニックが行っている病児保育があり、万が一の時はお願いできるので、どこかで心の支えになりますよね。
 想像通り、実際の運営は厳しく、行政の補助金を使うといろいろな足かせがありニーズに合わせた経営ができず、すべて自費になると1時間当たりが非現実的な額になってしまうそうです。。
 補助金を使う事業をしながら、共済保険的な仕組みで新しい展開をされています。一方でその支払いも難しい「ひとり親世帯」のための寄付を集める取り組みにも着手されたそうです。

フローレンス

あるといいなが、事業展開に結びつくのは大変難しいのですが、株式会社であれ、NPO法人であれ、社会福祉法人であれ、その姿勢は変わらないのですね。

とても刺激的なお話でした。

(つづく)


プロフィール

根岸節子

Author:根岸節子
老人ホーム「まきば園」の毎日をつづります!

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