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冬至ごはん

今日は冬至です。ふたたび少しずつ日が長くなっていくかと思うと、冬本番はこれからなのに、なんとなく嬉しい気持ちになります。

慣習どおり、まきば園では、冬至の日の定番を夕食にお出ししました。

TOUJI

お赤飯 けんちん汁 カブのゆず和え 鶏肉の照り焼き かぼちゃの茶碗蒸し 抹茶ババロア

私は久しぶりに夕食をいただきましたが、ボリュームもあって、おいしかったです。ごちそうさまでした。








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テレビ年賀状

今日も良く晴れました。
玄関先で、テレビ年賀状の撮影を行いました。

毎年枠をいただいている、ケーブルテレビの「テレビ行田」のテレビ年賀状です。今年の担当は、デイサービスセンターと温泉デイサービスセンターです。今日は、まきば園のデイサービスセンター分の撮影です。

主任の鯨井さんは、撮影直前まで、「介護のことならまきば園」号をきれいに拭いていました。

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リハーサルが始まりました。
スタッフは緊張気味です。太陽がまぶしくて、目は開かず、口も大きく開けません。

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フリースを脱いで、寒空の下、さわやかなアロハシャツ、南国の笑顔です。

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ところが、風の音がビュービュー入ります。急遽、マイクをジャンバーで囲いました。

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からすのカァ、配送車のバック音、自動ドアの開閉音など、様々な障害を乗り越え!!!無事に撮影は終了いたしました。

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年明けの放送をお楽しみに



訃報

きのうは、とても寒い一日でした。

特に夜は、本当の冬が来たんだなあと思わせる冷え込みでした。
そんな夜に、お通夜がありました。行田市の現職の医師会長、中野光庸先生の葬儀です。

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中野先生は10月の末に倒れられて、約一カ月半、闘病されていらっしゃいました。現職の62歳というあまりに早い死に、皆さん衝撃を受けられたことと思います。

私は直接中野先生とお話したことはあまりありませんでした。
でも、医師会長のお立場で市の会議に出ていらっしゃることが多かったので、いくつかの会議の席でご一緒しました。

最後にお会いしたのは、今年の夏、介護保険の介護度の認定審査会の委員が集まった暑気払いの席でした。
その席で何度も何度も、「根岸がんばれ、もっと頑張れ、行田の介護をもっと良くしろ!」と随分と熱心に声をかけてくださいました。

私には、荷が重すぎますと逃げ回っていましたが。

訃報をお聞ききして、とても苦しい夜となりました。







大忘年会

いつの間にか、今年もあとわずか。
12月12日、行田の平安閣でまきば園の忘年会を開きました。岩槻、鴻巣からも集まってもらって、総勢270名。今回もタイヘン、盛り上がりました。

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理事長のあいさつに始まり、各施設の発表会です。
行田、温泉デイ、鴻巣、そして今回の幹事施設、岩槻の順に、ステージに登場しました。

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合間には、たくさんの方がお酌に来てくれました。ありがとう。

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会場は、行田平安閣。テーブルの座席は来賓も新人も全部一緒の完全抽選制。もう、誰がどこにいるのかわかりません。
このエネルギーは、いったいどこから来るのでしょうか。う~ん。

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岩槻は、昨年に引き続き、とってもヘン!でした。大受け。

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途中で、当日が誕生日(26歳?)の鴻巣の若生園長の誕生日のお祝いがありました。

そのあと、サプライズで15年間の写真を映してくれました。とっても嬉しかったです。職員のみなさん、ありがとう。
でも、どれが理事長か、あまりに変わりすぎてわからなかったかも?

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本当に皆さん、注ぎに来てくれてありがとう・・・・

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理事長も、まっかっかで、上機嫌です。

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本当に、いっぱいありがとう。飲めなくて、ごめんなさい。ビールはコップ2杯でギブアップです。

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さて、締めは、毎年恒例、浦野建具社長の浦野喜平さんです。
上田知事の会の締めも引き受けるという、本格的な拍子木をご持参いただきました。

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盛り上がった今年の忘年会もお開きです。

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司会の岩槻まきば園、三浦さん、蓮見さん、大役ご苦労様でした。

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いい一年の締めくくりでした。
来年もよろしくね。





研究発表

今日は埼玉会館で埼玉県老人福祉施設協議会が主催する「第3回高齢者福祉研究大会」が行われました。

大会2

午前中は大川弥生先生の基調講演で、午後は施設職員と福祉系学生との研究発表でした。
まきば園からは、ケアハウス主任の神尾まり子さんが登壇しました。全体で17の発表のうち三番目で、トップでもなく、飽きる頃でもなく、いい順番だなあと思いました。

大会1

神尾さんはちょっと緊張気味でしたが、ゆっくりとはっきりと話して、聞きやすかったです。

大会4

一度園内のケース検討会で発表した内容を詰めて、その上に約半分の時間に縮めるので大変苦労したと思いますが、他の職員たちの協力、叱咤激励も受けて、立派にまとめました。

大会3

私が発表させていただいた2年前の第一回よりも、どの発表もよく練られていて、「研究大会」らしく内容が興味深いものが多くありました。

神尾さんと、サポートでついた相談室長の渡辺さんが、他の園の職員さんと話したところ、「よい勉強の機会をいただいて」とおっしゃっていたそうです。そう思える職員さんは伸びますし、そういう職員さんを数多く抱える組織は、はやり発展しますよね。
まきば園もその波に乗っていきたいと思います。



漫才研修

先日、埼玉県社会福祉施設経営者協議会の青年部で、研修会を開きました。
ちょっと変わった研修会で、あの「吉本興業」の芸人さんに来てもらい、漫才を通してコミュニケーション、プレゼンテーション能力を養おうというものでした。

企画したほうとしては、結構人気があって、すぐ満席になるかしら?と思ったのですが、何をするのか不安だったのか、結局いつもと同じくらいの60人の受講生でした。

講師の先生は、構成作家の方が3人、芸人さんが2組(4人)、そしてお世話係の方がひとりと、結構な人数で来てくれたのでした。

漫才2

課題は、基本的な漫才のやりとりを自分たちでアレンジするものでした。会場で二人一組のコンビを作り、芸名を付け、台本を作ります。

ツッコミ  最近、仕事どう?
ボケ    (           )
ツッコミ  ところで、今の仕事をしていなかったら、何していたと思う?
ボケ    (           )
ツッコミ  そう、それから?
ボケ    (           )
ツッコミ  へえぇ、それから?
ボケ    (           )
ツッコミ  もう、いいよ!
ボケ・ツッコミ  ありがとうございました!

簡単にすると以上のようなものです。もちろん、それぞれにいろいろ尾ひれをつけて話を膨らませました。

下の写真は、真ん中が構成作家の講師、両脇2名ずつが、新人コンビ・・・ではなく、研修をうけた方で、勝ち抜いて、チャンピオン大会に出てきた二組です。

漫才1

普段は施設で働いている受講生の皆さんも、突然の課題を楽々こなされ、あまりのお上手さにびっくりしました。

もしかしたら、青年!ですから、50歳未満の30台が多かったので、テレビで普段からバラエティ番組を見て、そのテンポに体が慣れているのかも知れないとも思いました。

そして、講師の構成作家さん、芸人さんの盛り上げ方のうまいこと。もちろん、全く躊躇せず、大きな声ではっきりと話し、ウケをとっていきます。私たちも乗せられて、ついつい声が大きくなります。傍で見ていて、楽しく騒いでいるというよりは、一生懸命体で表現しているように思いました。

漫才3

上の写真の左端二人が「てんぐ」という芸人さんで、その隣が作家さん、一人おいて「セブンアンドセブン」というコンビの一人です。

もちろん会場の誰もこの芸人さんを知りませんでした。
私は帰ってきてから吉本興業のホームページでも調べてみましたが、芸人一覧に名前はありませんでした。

この二組が話が下手だとは全く思いませんでした。それだけ厳しい世界だということでしょうか。



どんな分野でも、できる人は山ほどいるようです。私も大学に入るまでは、英語に少々自信を持っていたし好きだったのですが、大学に入った途端、とんでもなくできる人達ばかりで、「私は英語だめなんです」と笑って言わなくていはいけなくなりました。

歌の世界も、スポーツの世界も、多少他人より秀でていると夢を見ます。その後は、たいていの人は脚光を浴びない、下積みの世界で終わることになります。
それがわかっていても、夢を見ます。

「努力し続ける」という才能のない私は、夢を見られる人がときどき羨ましく、でも、そういう特殊な才能を求められる世界にいる運命になくて、普通の人生が送れる運命で、よかったなあと思うのです。


プロフィール

根岸節子

Author:根岸節子
老人ホーム「まきば園」の毎日をつづります!

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