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合格祝い

23日の夜、彩々亭で今年の介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員の資格試験に合格したスタッフの、合格祝いの会を行いました。

昨年の方々を含めて、集まった合格者は18名!うれしいお祝い会でした。

最初に理事長からお祝いのご挨拶です。

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食事が始まってからは、一人ずつ思いを述べていただきました。

まずは昨年介護福祉士合格のデイサービス課主任鯨井さんです。
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温泉デイの森さんです。
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同じく温泉デイの緑川さんです。今回の合格者の中では最高齢!?
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社会福祉士に合格した神尾さんです。
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介護福祉士に合格した、デイサービス課の金丸さんです。育児休暇中の合格です。
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今日はお姉ちゃんのはるかちゃんと一緒に来てくれました。
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ショートステイサービス課主任の今井さんも、介護福祉士に合格しました。
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ホームヘルプサービス課の中村さんです。
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だんだん会場も和んできました。誰と誰が同期だ、同い年だ、なんて、チェックも忘れずに行っていました。
みなさん、5~6年、そしてそれ以上現場でがんばって働いて今日があるのは、素晴らしいことだと思いました。
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介護サービス課の尾曲さんです。尾曲さんは去年誠和福祉高校卒業と同時に、試験に合格しました。
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介護サービス課の桜井さんです。
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高橋メリーローズさんは、尾曲さんの1年後輩で、今年卒業、合格です。
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ショートステイサービス課の石田さんです。体調が悪い中、がんばりました。
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こちらは昨年合格の相談員、小森さんです。お祝い会の司会を担当してくれました。
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同じく相談員の野島さんです。熱い思いを語ってくれました。
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磯さんは、ケアマネージャー合格です。早速4月から活躍しています。
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ホームヘルプサービス課の武智さんです。緊張の中、実技試験を受けてきました。
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今回のお料理は、彩々亭さん自慢の牛肉を使った懐石料理です。牛の握りは絶品ですね。
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介護サービス課の寺田さんです。自信がない、ないと言いながら、見事合格です。
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介護サービス課の桜沢さんです。
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温泉デイ主任の出雲さんです。次はケアマネに挑戦です!
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相談室長の渡辺さんは、みんなのやる気をひっぱって、合格につなげてくれました。勉強会も企画してくれて、みなさんから感謝の気持ちを伝えられ、感無量です。
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なにはともあれ、めでたく楽しい、お食事会でした。

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中庭

中庭はいつの間にか春になり、施設管理課が丹精込めた芝桜もきれいに咲きそろいました。

ハナミズキも二色並びました。

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ところが、ちょっとカメラを動かすと、見慣れないものが!

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今日まきば園に迷い込んだ黒いわんこです。とっても人懐っこく、誰にでも寄って行きます。行田警察や保健所にも確認しましたが、いまのところ、捜索願は出ていないようです。

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「モップ」「ダスキン」なんて呼んでいる人がいましたが、おうちの方はとても探していらっしゃると思います。
お心当たりの方は、まきば園へ!


ロータリークラブ

ちょっと時間は逆戻りしまして、先週のお話です。

先週の木曜日の岩槻ロータリークラブの例会には、岩槻まきば園の職員2名がゲストとして招かれました。

緊張気味の、鉢村淳一さんと蓮見昌子さんです。岩槻公園の桜がきれいですね。

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二人は3月末にロータリークラブのライラ研修生として道東方面に2泊3日で出かけてきました。その報告です。

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撮りためた写真をパワーポイントにまとめて発表してくれました。真面目なお二人の人柄がにじみでたまとめ方でした。地球環境を考えながら、エコな暮らしを身近なところから実現していこうという心意気が感じられたのでした。

鈴木会長と記念の一枚です。

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ロータリークラブのライラ研修は、昨年は行田の職員が参加させていただきました。
とくに業界と関係があるわけではないのですが、「若い人たちのための研修」とは言っても、いろいろな環境、いろいろな年齢の方々が集まった中での団体行動を求められます。

新入職員はもちろん目の前の仕事、目の前のお客様のことを一生懸命考えるのが第一の仕事です。でも、数年たってご家族の方とのお話の機会が増えたり、外に出てまきば園のことを話したり、求められるものが変わってくることがあります。

職員にとっては、全く知らない方々の中に入って、討論したり、食事をしたりというのは、貴重な体験です。そういう意味では、ロータリークラブはいいところですね。



        



さて、岩槻が出たからついでに、ではないのですが、鴻巣にお邪魔した時にちょうど育児休暇中の相談員吉沢さんが遊びに来ていました。

以前ブログで紹介した蜂のおくるみに入った赤ちゃんは、こんなに立派になりました。

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職員さんたちが立派になっていくのは、なんだかとっても嬉しいですね。




滝桜

今日は(今日も?)遊びのお話です。

先日福島県三春町の滝桜を見てきました。

滝桜‐三春の桜情報

樹齢1000年以上と言われ、日本の三大桜、五大桜に数えられる大木です。ちょうど見ごろを狙ったのですが、折からの悪天候で、出かける2日前には豪雪の便り。開花はしていましたが、お花の進みは足止めを食ってしまいました。

それでもライトアップされた滝桜の周りはひと・ひと・ひと。牛串を焼いていたお兄さんのお話では、昼間は観光バスが列をなし、混みようも半端ではないそうです。

満開であったら素晴らしいだろうなあと想像しながらの見物でしたが、あまり寒くもなく、恐れていた雪もなく、見事な大木と出会ってまいりました。

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素人カメラマンもいっぱいいました。夜の撮影はやはり三脚がないと難しいものです。
小型のデジタルカメラでも、大きな三脚を付けて撮影されている方が多くいらっしゃいました。

この写真は、三脚のない私が、紅カナメの生け垣の杭にカメラを固定してとったものです。

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普通に手で撮った写真は、ブレブレのボケボケでございました。

車いすのお年寄りもたくさんいらっしゃいました。毛布にくるまれて、曾孫さんのような小さなお子さんと一緒にサクラまでの長い道のりを移動されていました。

まきば園でも、お客様をお花見にお連れしますが、これまで「夜桜」は検討したことがありませんでした。
眠い中楽しんでいただけるかどうかは、多少疑問がありますが、そういうこともできるねと思った瞬間でございました。





春のボランティア感謝会

雨や雪に見舞われた夜が明けて、春らしい晴天となりました。

我が家の前の山桜も、満開です。

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外も気持ちがいいのですが、私が仕事をするパソコンも昨日から新しくなりました。昨日は外出続きだったので、使い始めるのは今日が初日。
キーボードのたたき具合がやわらかくて、ディスプレイが明るく、晴れやかな気持ちになります。でも画面はすご~い横長です。



さて、今日は、そんな春の日にふさわしい「ボランティア感謝会」を行いました。
司会は、相談室の佐藤さんです。ほのぼのとした司会をしてくれました。

理事長も、いつもの貫録で、ボランティアさんにお礼の挨拶です。

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日ごろお世話になっているボランティアさんたちとお食事を一緒にしながらお話をうかがいました。

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お食事は、キッチン特製箱膳です。稲荷寿しは初めて登場ですね。私はこの茶碗蒸しが大好物です。

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おなじみの、げんきティサロンのみなさんです。毎週木曜日の午後は、サロンにお集まりくださいね。

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洗濯物たたみのみなさまです。清水さんは、88歳!で頑張っていらっしゃいます。

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福耳倶楽部のみなさまです。傾聴ボランティアの講習を受けられて、おいでくださっています。スタートから約10カ月がたち、お客様に待たれる存在になりました。

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これまで長期間ご家庭の都合でお休みされていた引地さんです。またまきば園に復活していただいて、私たちも感激です。今回は、お散歩ボランティアの予定です。

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ケアハウスのみなさまです。食事の準備、後片付けなどご自分から進んで動いてくださいます。
また、入居されているお客様の潤滑油としても力を発揮してくださいます。

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90歳を超えた藤野様もタオルをたたんでくださいます。

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皆さん一様におっしゃるのは、「来られてうれしい」「元気をもらう」ということです。ご高齢者に何かしてあげるのではなく、自分が楽しくておいでいただけるというのは、さすがにボランティアさん、基本を押さえていらっしゃいます。

今年度もよろしくお願いいたします。








れいな&さくら その3

今回の国連国際学校の生徒たちの報告、最終回です。

たった2泊3日の滞在でしたが、ニューヨークに戻ってからも、まきば園にいたことを覚えていて欲しいものです。
まきば園最後の夜は、日本滞在最後の夜、ということで(?)、お好み焼きを食べに連れて行きました。

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日系のお子さんだけに、お好み焼きももんじゃも全く初めてではなかったようです。手つき良くまとめたり、ひっくり返したりしてくれました。

この日午後お世話になったデイサービス課主任の鯨井さんも参加してくれました。
大きなお好み焼きも、見事反転!!

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日ごろの鍛錬の成果?が発揮されました。デイサービスのレクレーションでお好み焼きをするのもOK!でしょう。


       


さて、最終日の朝、二人を送って霞ヶ関の衆議院議員会館に出かけました。


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会館では、かの有名な、平沢勝栄議員さんが、面会です。
平沢さんは、国連国際学校を支える会の顧問になっていて、ホームステイを引き受けた各家族、団体に感謝状を用意してくれました。

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橋渡し役になった駒幸夫さんと、まきば園チームです。

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国会も、外交も、今回のように和やかなお付き合いができるといいですね。

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れいな&さくら その2

「また明日!」と言ってから早5日。

れいな&さくらはすでに帰国していますが、その後をお伝えします。

二人はまきば園滞在二日目、午前中はショートステイサービス課のお花見に同行しました。

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残念ながら、雨模様。
ゆっくりと桜と戯れるはずが、ドライブツアーに変更です。

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まきば園のマイクロバスに乗って、市内の花見の名所を回りました。                      

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雨に煙る並木道です。せっかくのお花見なのに、残念です。

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雨でしっとりと、古墳の上の桜もいいものですね。

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帰ってきてからは、デイサービスのお風呂のドライヤーも担当してくれました。
昼食後、デイサービスのお花見は、車から降りられました。良かったね。

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お客様に囲まれて一日過ごした二人は、少々疲れたでしょうか。休憩したあと、日本の最後の一日でしたので(?!)羽生イオンに連れて行って、友達や家族へのお土産を買いました。

まきば園からは、足袋をプレゼントしました。

余談ですが。今回3つのまきば園に来てくれた国連国際学校の13~14歳の6人。皆さんに足袋を送ろうと思ってサイズをお聞きしました。行田に来た二人は日系ですし、女の子でサイズは全く問題なく見つかりました。

ところが、岩槻、鴻巣の4人は、大きな男の子。27センチが二人。28センチが一人。もう一人は30センチ

私はお店では絶対見つからないと思い込み、ガクヤさんに電話をしました。「在庫はないでしょうか?」

そうしましたら、浦和の倉庫にあるというお返事。「明後日届きます。」


それでは遅いんです。もう明日、日本からいなくなってしまいます。

私はあきらめて、家族のお土産にしてもらうようにして、普通サイズを買えばいいと思い、イオンの呉服屋さんに行きました。

そうしたら、なんとお店にあったのですよ。30センチの足袋が!
中学生には、あまりありがたくないお土産かもしれませんが、何年かして、「足袋って見たことあるなあ」と思ってもらえればいいなあと思っています。

では、夜のお食事会はまた次回。







れいな&さくら

雨のお花見が続きます。
花曇というのは、こんな空を言うのでしょうか。

私は昨日上野の桜を見てきました。どっと繰り出した花見客もいっぱい見てきました。花は見事に満開でした。
なぜ行ったかというと、国連国際学校の中学生6名を3つのまきば園でお預かりすることになったからです。仲介者は、三味線奏者の駒幸夫さんです。駒さんはニューヨークの国連国際学校で三味線を教えているのです。

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まきば園に来てくれたのは、れいなさん(右)とさくらさん(左)です。

東京駅は銀の鈴でお会いした私たちは、上野に移動し、人ごみの中に突入!です。

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国立博物館の常設展示を見てもらおうと、上野公園を北上しました。途中にはダンスをするグループがいくつかあって、彼らは興味深そうに眺めて写真を撮っていました。

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突然写真は夜のお店に飛びます。
中学生6人と、各まきば園から選び抜かれたお迎え団体6名が、いったいどこで夕食を取ったらいいのか、あまりお店を知らない私は困ったのでした。

困った時はネットです。
ぐるなびで見つけたのが「大地の贈り物」という不思議なお店で、梅酒100種類が飲み放題、野菜中心のお惣菜が食べ放題です。ビュッフェですので、中学生にもいいかなと思いました。

大地の贈り物 自然食ビュッフェ

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もちろん、梅酒は。実際に行くまでは心配でしたが、とってもおいしいお店で、鴻巣の若生園長も大満足(?)

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デザートまできちんといただいて、お腹いっぱいになった私たちは帰途につきました。
中学生を迎えに行ったはずなのに、またまた「食べること」が主目的になってしまった私たちでした。


中学生のさくらさんとれいなさんは、今日はショートステイやデイサービスのお客様のお花見ドライブに付き添ってくれました。

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その報告はまた明日!




桐原さん

いつもと変わらないバタバタした生活をしていても、4月になれば新人が入り、桜が咲き、花見の計画で盛り上がります。毎年3月31日には介護福祉士の合格発表があります。これも春を知らせる風物詩です。

今年は、まきば園の皆さん、がんばりました。嬉しい知らせが次々と届きました。
この嬉しい春のお知らせは、後日写真入りでお届けします。

さて、学校も新学期です。今年入学するお子さんをお持ちのスタッフにとっては、また嬉しい春でしょう。

学生さん関連で嬉しいお話がありましたので、お知らせします。

以前3月初めに大雪が降った時に、こんな雪かきの写真をアップしました。覚えていますか?

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右は相談員の本橋さんですが、左はボランティアさんとしか紹介しませんでした。この春休みの間ケアハウスに通ってくれた桐原さんです。

桐原さんはピアノが得意で、お客様が昼食時、食堂に集まる間演奏を聞かせてくれました。

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こんな風に昼食準備が進み、お客様が三々五々集まるなか、とても良い雰囲気を作ってくれました。

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お客様も、ご飯の楽しみがまた一つ増えて、とても嬉しそうでした。孫のような男の子がピアノを弾いている姿は、見ているだけでいいものかもしれません。

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その桐原さんのボランティアは、3月いっぱいで終わってしまったのですが、お母様からご丁寧なお礼状を頂戴しました。
最初は戸惑っていた息子さんが、日を追うごとに生き生きとされてくるのを感じられたそうです。「仕事をし、人様から感謝の言葉をいただく、という尊い経験を」させていただいたと、書いてくださいました。

私たちも改めて、「仕事をする」ということを初心に戻って思い直し、新鮮な気持ちで新しい年度を始めましょう。

桐原さん、またぜひおいでくださいね。






プロフィール

根岸節子

Author:根岸節子
老人ホーム「まきば園」の毎日をつづります!

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