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帰ります





1日半の研修を終えて、ホッとしたみなさんです。
あまり被災地のお役には立てませんでしたが、たくさんの体験をさせていただきました。現実とは思えない惨状を拝見しました。

たぶんひとまわり大きくなって、帰ると思います。



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女川











おながわ特別養護老人ホームの副園長さんに、女川の町を案内していただきました。



石巻











バスで石巻にやってきました。言葉もありません。



始まりました







オムツの荷下ろしと仕分けが始まりました。




到着








富谷町に到着しました!



レンタカー











いよいよ出発です。
富谷町の特養を目指します。こちらは仙台駅のトレンタくんです。



さて仙台へ





私たちはこれから震災で被災した宮城県の特養に、支援物資運びや仕分けのお手伝いに出かけます。こちらは大宮駅の新幹線ホームです。

私はあまり役に立ちそうになく、写真係といったところでしょうか。

メンバーは、理事長と行田からは本橋さん、小森さん、岩槻からは鉢村さん、井原さん、鴻巣からは吉田さんと藤田さんです。

珍道中にならず、少しでもお役に立てるといいのですが・・・・・・

報告にご期待ください。



いよいよ成田へ




1泊延長されたお客様もすっかりお元気になり、これから飛行機に乗ります。いろいろな体験をして、いろいろな方にお世話になった5日間でした。

無事に搭乗口までたどり着き、本当に嬉しいです。

旅も終わり その2





こちらの写真は、ホテルのロビーでフラダンスにチャレンジされるお客様です。空港に出発する前のひとときでした。

今回の旅行は添乗員さんを入れて18名のグループでしたが、最初から指定してあった帰りの便に乗ったのは11名でした。

なぜなら・・・・
少し早い便の席を満席の中をかき分けやっと確保して乗っていただいた方が、職員を含め4名。
残りの3名は、1日帰国が遅れました。体調が悪くなり、救急車で病院に行かれた方がいたのです。
私はハワイの救急車に初めて乗りました!
病院のスタッフの方々はとても手際よく、てきぱきと動き、その都度の説明を欠かしませんでした。
看護師さん達は男性も女性も感じが良く、先生はカッコ良かったです。お客様の容態は落ち着き、旅行会社の現地法人の方のご尽力もあり、入院にならずに済みました。

そろそろ、予定通りの便で帰った11名は成田に着いている頃です。
私たちも明日帰ります。



旅も終わり





ハワイ旅行4日目、最終日の夕食は、アウトリガーホテルの海の見えるレストラン。
こちらの写真は席を作ってもらっている間、お待ちになっているみなさまです。初めてご一緒された方々ですが、もうとても和やかな雰囲気でお話が弾んでいました。

みなさまにご協力いただいて旅行を進めることができました。ありがとうございました。





ワイキキビーチ





張り切って、ワイキキビーチに出かけました。
例年より風があって波も高く、サーフィン日和。大会が行なわれていたほどです。

なんと私の携帯は波をザンブとかぶり、しばらく使用不能に。

写真はデジカメで撮影しましたので、帰ってからのお楽しみに!

貴重な笑顔の一枚をご覧ください。




おはようございます




>3日目の朝となりました。これからワイキキビーチに行ってきます!



ロブスターです














今日の晩ご飯は中華です。9品のコースの一品、ロブスターのXO醤炒めです。
みんな無口になって、真剣に格闘して、いただきました。かなり、おいしいと思っていただいたようです。良かった!





おなか空きました








オアフ島一周から帰ってきて、これから晩ご飯に出かけます。
集合場所には、アロハシャツやムームーのお店があります。毎年お客様はたくさん買われます。
今回も素敵なシャツを見つけました!





お昼です。











オアフ島北部のハレイワタウンにやってきました。海が見えるレストランで昼食です。ハワイの昔ながらの面影を残す、人気のある町です。

メニューは、とっても迫力があるハンバーガーです。

秘密の報告!完食したのは2名!! スタッフではありません・・・・・





オアフ島一周スタート











まずはドールプランテーションにやってきました。定番のパイナップルアイスクリームです。




肉!








夕食は大きなステーキです。

この木なんの木





モアナルアガーデンにやってきました。大きなモンキーポットの木は、訪れる人みんなを包み込み、癒してくれるような気がします。



出発








第二便目のお客様も到着されて、いよいよ市内観光出発です。




到着しました!




約6時間のフライトののち、ホノルルに到着しました。いいお天気です。24℃、ちょっと蒸し暑いです。




ハワイに行ってきます!








今年のハワイ旅行は、総勢17名の大きな団体になりました。これから出発します。

ホノルルから更新しますので、お楽しみに!






今年も、行田の梅をいただきました。

9日に、市役所の方が、水城公園の梅と、古墳公園の梅を届けてくださいました。

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みなさん、少しずつ手にとって、鼻に近付けています。

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初夏の香りです。

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今年の梅は、いつもより一層形が整っていて、きれいな香りの強い梅です。

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みんなで見て、水城公園の梅はシロップに、古墳公園の梅は熟している小梅だったので梅漬にすることになりました。

さて、早速3日後にはシロップづくりです。

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食堂にお集まりいただいて、一生懸命フォークで梅に穴をあけていただきました。

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みなさん、黙々と手を動かしています。

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はい、ちょっと手を休めて記念撮影です。

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新しい主任の出雲さんも、一緒にがんばっています。

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氷砂糖と梅と、交互においていきます。

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作業の後は、お楽しみのおやつの時間です。

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実習生も一緒に、今年とれたジャガイモと、昨年の梅ジュースをいただきました。

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梅ジュースで乾杯です。今年も美味しくできますように。

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みなさんとてもいい笑顔で、お楽しみいただきました。

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出来上がりを、お楽しみに!





駐車場が増えました


まきば園の前の駐車場スペースが増えました。

お客様が多くなり、また園の車も増え、4年前に増築した時には、駐車場も増やしたのですが、またまた辛くなってきました。

今回は特養の前の花壇を少々縮小して、駐車スペースを作りました。

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花壇の幅を狭くして、ベランダからの避難道は、アスファルトで整備しました。

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以前、埼玉県の薬草園からいただいたハーブは、残っています。

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こうして、花壇はきれいに仕上がりました。


さて、続いて、線引きです。
この日は、花壇整備の小林造園さんと、駐車場整備の漆原産業さん、それぞれの社長さんと理事長が揃いました。

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線引きは、専門の業者さんが、手早く行っていきます。

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見事に線が引かれました。

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続いて、「軽」の文字入れです。

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これは、「軽」と切り抜かれた文字を、ペタッと貼り付けました。

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きれいに整いましたね。

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出来上がりはいかがでしょうか。

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後ろに花壇がありますので、出来れば、前向き注射でお願いしますね

ハワイアンまつりの会場も、少し広がりましたね。

今年のハワイアンまつりは、8月27日(土曜日)です。




撮影会

いそいそと、包括支援センターの職員が、お化粧を直しています。
一体、何が起こるのでしょうか!

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なんと、この日は、「市報ぎょうだ」に掲載される写真撮影の日だったのです

市役所の広報の職員さんがやってきました。
 
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もともと、事務所内で仕事をしている風景を撮るはずだったのですが、野外撮影となりました。

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3つの包括が全部事務所では、紙面に変化が出ないのかもしれません。

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花の前で、結構いい感じです。

ところで、唯一の男性職員、小森さんは、どうしたのでしょうか

来月号に掲載されるそうです。お楽しみに。










感謝の気持ち その5

続いてきました新人さんたちの作文も、今日が最終回。
みなさんはどんな感想をお持ちになったでしょうか。

今年に限らず、最近では、両親が揃って、兄弟姉妹がいて、というこれまで当たり前のように思っていた家族の姿は、だんだんと変わってきているようです。

ただ、私達のお客様は、いろいろなご苦労を70年も、80年もされて来られた方々です。職員も、順風満帆に生きてきた人だけがいいのではありません。自分が哀しい思いをしていないと、相手の哀しい思いもなかなか想像できないと思うのです。



「スタートライン 感謝と共に」 ショートステイサービス課 林田 祐輝

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 私には憧れがあります。それは家族です。高校1年生までの私には、それは当り前のように身近な存在でした。父がいて、母がいて。今どき珍しく兄弟は5人もいて。私はとても幸せなんだと思います。
 ですが、家族関係とはまた複雑なもの。両親の愛情から遠く離れてしまった真ん中の兄と、姉や母から可愛がられてきた私。複雑にもつれ、関係が悪化していったのは中学生になってから。兄は心の奥底ではいつもただ「愛され」たかったんだと思います。その想いはなかなか表に出せず、きっとそんな日々の繰り返しが、兄を変えていったのだと感じています。
 もちろん、兄が悪者ではない。私も間違いを犯しました。その度に兄も傷つきました。でも、弱みも反省する一面も見せられない程、私と兄の関係は、一発触発な状態。もう限界と感じた私は、高校1年の9月に家を出ました。以来私は、家族と離れて暮らしてきました。
 とは言っても学生でしたし、家賃や光熱費などは払ってもらっていました。私の「経済的な自立」は、まずここからだと思いました。
 両親も、そのことに関して良く話をしてきます。でもこの何年か家族らしい会話もなく、本音を言えば寂しくて仕方ありません。しかしそれだけ両親には多大な負担をかけてきたのだと感じました。それを肌に感じているにも関わらず、私は今でも家族はこうあるべきだとか、親ならこうするべきだなどと、身勝手な思いばかりです。家族や親だとしても、それ以前に一人の人であって、親も兄弟もひとりひとり悩みながら、ここまで生きてきました。
 両親も、自分達を責めています。兄に対しても、私に対しても。そんな中で、今の私に何ができるのでしょうか。
 確かなことは、家族から離れて暮らしてことで、家にいた頃よりも、ずっと家族のことを外側から落ち着いて見られる様になったことです。
 本当の意味で、和解できる日が、いつか来るのでしょうか。もし、できなくても、理解しようとすることはできると思います。私自身ももっと両親や兄弟と関わって、家族それぞれの思いを、知っていきたいです。
 今度、父と休みが合えば温泉にでも行っていろいろな思いを聞いてみたいです。親孝行らしいことは何もしてあげられていませんが、これから途絶えていた親との交流を、何かしらもっていけたら良いなと思っています。


                       


「初任給とグラタン」  サービス相談室  根岸 真以子

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 初めてのお給料をいただいて、日頃から迷惑をかけている父と母へ恩返しをしようと、私は夕食を作ってごちそうすることに決めました。普段、母は遅くまで仕事をした後でも私たち家族に一からおいしい料理を作ってくれるので、たまには私が母を休ませてあげたい、という気持ちでもあります。
 当日仕事を終えた後、まずはスーパーへ行き、料理に使う材料をひとつずつ籠に入れていきました。レシピは一応調べていったのですが、枠にはまったものより、自分らしい料理をしたいと思い、馴染みのある野菜やお肉を選んでいきました。また、感謝の気持ちを込めて、普段自分のための料理をするときよりも良い素材にすることも忘れずに買い物を済ませました。
 家に帰ると既に父も母も帰宅していたのですが、夕食を楽しみにしてくれていたようで、何を買ってきたのかと興味津々な様子で写真を撮っていました。
 鶏肉、冷凍のむきえび、人参、マッシュルーム、レタス、ブロッコリー、コーン缶、とろけるチーズ、ホワイトソース、マカロニパスタ、それから家に残っていた野菜と卵を準備して、調理開始です。
ブロッコリーは下ゆでしてから他の食材と混ぜ合わせること、ホワイトソースを入れるタイミング、味付けのひと工夫など、ところどころ母の助言を受けながら、なんとか完成させることができました。普段より倍はかかった夕食の準備ですが、父と母はお腹を空かせて待っていてくれたようです。
作ったメニューはエビグラタンと、鶏肉とレタスと卵のコンソメスープです。おおざっぱな性格が災いしてか、味付けも切り方もおおざっぱでしたが、おいしく出来上がってくれました。
 個々人の用事があるときもありますが、私が就職してからは学生時代よりも家族で食卓を囲む日も多くなり、今回はそこに自分が作った料理も加わることで、なんだか夕食の時間が絆や団欒を強く意識する場になってきました。今までお世話になってきた分、こうしてたまに、少しずつ恩返しをしていきたいと感じました。





今年の新人さんは10人で、久しぶりに同期が多い年となりました。
これから山あり谷ありの人生です。チャレンジの気持ちを忘れずに、頑張ってね。





感謝の気持ち その4



さて、少しお休みした新人さんの作文、復活です。みなさんなんとか1カ月乗りきっての初給料。すでにもう2カ月目に入っています。緊張しながら頑張っています。




「感謝のお寿司」  給食サービス課 風間淳子

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 社会人になってから早いもので2カ月が終わろうとしている。優しい先輩方に恵まれ、お客様の喜ぶ姿を間近で見ることができ、今でも初心の気持ちを忘れることなく充実した日々を送っている。そんな中、初めていただいた給料はとても感激し、感謝の気持ちでいっぱいになった。
家族にはもちろん食事をご馳走したが、一番初めは祖父母だった。初孫である私のことを本当に可愛がってくれ、遊びに行くと伝える度にほかの兄弟の名前でなく、「淳子が来るぞ!」と喜んでくれているそうだ。今回は「寿司を頼んで持っていくからね」と伝え、会いに行った。仕事のことを心配してくれていたようで、毎日楽しく通っている様子を話すと、嬉しそうに聞いてくれた。寿司のこともとても喜んでくれ、「まさか淳子におごってもらう日が来るとはなぁ、本当に長生きして良かったよ、美味しい、美味しい」と二人ともすごく喜んでくれた。いつもは小食なのに残さず食べてくれ、その優しさも嬉しかった。
学生時代、短大の受験に失敗し、栄養専門学校に行くことを伝えたときに「絶対大丈夫、やっていけるよ、土地あげるからそこで店開け」なんて言って励ましてくれたことを思い出した。それから今はその道の職に就いていること、そしてそのお給料で食事をプレゼントしていることに、感慨深い気持ちになった。しかしどんな時でも私のことを明るく応援し、信じてくれていたことにありがたさを感じた。
農家を営んでいる祖父母は、野菜のことなら何でも知っているし、祖母は料理がとても上手だ。今後は二人の知恵を教えていただきながら、職場で活かせたらなと思う。これからもっと恩返し、喜んでもらえる自分であり続けたいなと思った。

                  


「日頃の感謝の気持ちを」  ショートステイサービス課 森 穂菜美

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 5月10日、私は、ウキウキとしていた。何故なら、初給料日であったためである。自分で自由に使えるお金が増え、おさえていた欲求も爆発し、洋服や雑貨等を買った。また、定期代や携帯代、親や祖母に負担をして頂いていた分の返済で半分程使った。そして、私は、予てから、ずっと考えていた企画を実行した。家族で食事をすることだ。いままで親や姉が食事代を出していたので、自分が払うことが無く、初給料でおごる、と決めていたのだ。 
 当日、行く所がなかなか決められず、結局昼の1時頃まで悩み、ファミリーレストランでの食事となった。
 店内では、メニューを開き、各々、好きなものを頼んだ。父と母は一つずつ頼んだものを半分ずつ食べ、姉はねぎとろ丼にうどんがついたセット。私は、ハンバーグを頼んだ。いつのも食卓とは違うため、あまり話さない仕事の話を姉から聴けたり、親から仕事について聴かれたりした。姉と私とは、働いている職種が全然違うので、別の職業の話は、聴いていて新鮮であったし、逆に共通することも聴けて、とても良い機会だったと思う。
 会計は5千円程だったので、結構安かったなと思いつつ、支払いを済ませた。母や父からは、「ありがとう。また、行こうね!」と言ってもらえたので、とても嬉しかった。
 私は、感謝の気持ちを食事をおごることで表現したが、物品の方が良かったのだろうかと考える時がある。しかし、気持ちさえあれば形は関係は無いと思う。そして、それを受け取る側にも同じことが言えると思う。
 何よりも大事なことは、恩返しは、相手にいかに喜んでもらえることを考えるのかだと、私は思う。また、食事に行きたいと考えている。



あと、二人です





介護のことなら・・・・

まきば園には、主にお客様の送迎に使う車が何台かありますが、最近購入したものには、「介護のことならまきば園(岩槻まきば園)(鴻巣まきば園)」と大きく書いて、ハイビスカスやヤシの木がついています。

少々前に購入した車にはそれがないので、運転している職員たちから、ぜひあの派手な車に乗りたい!とリクエストがありました。

今日は、業者さんに来てもらい、一度に張り替えしました。

ハイビスカスがひとつ出てきました。

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温泉デイサービスの車には、もともとハイビスカスはありましたが、ヤシの木がなかったので、張り足しました。

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上尾から業者さんが数人来て、一度に作業が進みます。

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さて、こちらは、ヤシの木を張る場所にちょっと悩みました車です。

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ちょうどドアの取っ手のところにかかるのです。

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上手く取っ手を逃げながら張れました。

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早速今日のデイサービスお送り便から使っています。



記念写真

しばらく前に、久喜の林写真館さんをご紹介いただきました。

林さんは、100歳の方のお写真をボランティアで撮影されています。一度作品を拝見したら、とても丁寧に立派な写真集を作っておいででした。

ホームページをご紹介します。真ん中あたりにある、
「会長のライフワーク 100歳 100人ポートレイト展」からお入りください。

株式会社林写真館 トップページ

息子さんたちやカメラマンさん、衣装さん、皆さんカッコイイです。



今日は、まきば園のお客様の初めての撮影会です。
お客様は、102歳

撮影場所は、行田の名所、忠次郎蔵です。

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向かって右側が、林さんです。

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ご家族も、きれいに写真が撮れるように、お気遣いくださいました。

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撮影準備もたいへんです。

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いよいよ撮影開始です。

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林さんのこだわりは、100年以上の年輪を刻んだ「手」を撮ることです。

「手」には確かに、顔に匹敵する表情がありますね。

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最後は、ご家族、ご親族で記念撮影です。

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スナップ写真とはまた違う、プロのこだわりの写真。出来上がりが楽しみです。






ボランティア感謝会

毎年、この時期になりますと、まきば園に定期的においでいただいているボランティア賛をお招きして、感謝会を開きます。

今年は5月31日のお昼に行いました。

場所は、ケアハウスのサロンで、司会はサービス相談室の渡辺さんです。いつもボランティアさんの窓口として頑張っています。

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最初に理事長からごあいさつです。

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私から少しまきば園の概要について、事業報告書をもとにご説明した後は、お食事をお召し上がりいただきました。
まきば園キッチン特製の箱膳。今回はてんぷらを中心としたメニューです。

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私の大好きな茶碗蒸しもありました。

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みなさん、無口になりながら  、黙々と召し上がってくださいました。

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「普段から、おいしいのよ」と、お褒めの言葉もいただきました。

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お腹がいっぱいになったところで、お一人ずつ、ごあいさついただきました。
まずはケアハウスのみなさま。

お食事の配膳や片付けなどから、特養でのお絞りたたみまで、「体の動くうちは!」と頑張ってくださっています。いつもありがとうございます。

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おなじみの畠山さんは、法人の役員もお願いしていますが、長年、毎週木曜日にティサロンを開いてくださっています。美味しいコーヒーとおしゃべりを目当てに、ケアハウスの方々を中心に集まっています。
毎月の誕生会も、サロンを会場にして行っています。

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ティサロンで、ご活躍の方々です。

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サロンに限らず、長年、おいでいただいているみなさんです。

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とても楽しいお仲間です。

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「福耳倶楽部」の小堀さんです。
お客様のお話を、じっと聞いてくださる、貴重な存在です。

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開園以来、お客様の髪を切ってくださっている、成田さんです。お耳がご不自由なのですが、お客様の気持ちは、本当によくわかってくださっていると思います。

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隣の小堀さんが、見事に手話通訳をしてくださいました。
会の間中、通訳をお願いしてしまいました。特にお礼もできませんでしたが、本当にありがとうございました。

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さて、毎週月曜日においでくださっているみなさんです。

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洗濯物を畳んだり、繕いものをしてくださったり、大活躍です。

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この方は、ボランティアさんの中でも最高齢、まきば園でのボランティア歴も長くていらっしゃいます。
それよりなにより、ミシンの名手です。
随分とまきば園では助けられています。

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同席させていただいた職員からもごあいさつさせていただきました。
介護サービス課の町田さんです。
「私を見たら、手を振ってくださいね」

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ケアハウスの吉田さんです。
いつも笑っていますが、意外と真面目なんです。

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ショートステイの主任の今井さんです。
頭は毎日剃刀を当てるそうです。

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最後に少しお時間があったので、行田、岩槻、鴻巣の高齢化率やベッド数などの現状をお話ししました。

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まきば園では、ボランティアさんたちに随分助けられています。ご家族にしかできないこと、そして、スタッフにしかできないこともあると思います。でも、ある部分では、ボランティアさんだからこそ、力を発揮しやすいところもあるのではないかと思います。ひとの幅が広がり、雰囲気の厚みが増していくのではないでしょうか。それでこそ、ひとが住む場所だと思います。

そんなボランティアさんたちが、いつも入りやすい園でありたいなと願っています。

これからもよろしくお願いいたします。





感謝の気持ち その3

新人作文3日目です。

ご家族の喜びも一緒に伝わってきそうな文章です。プレゼントは何でもいいのです。その感謝の気持ちを示せるくらいに大人になったことを、きっと喜ばれているのではないかと思います。



「感謝の気持ち」  介護サービス課 小松真那

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 私は、感謝の気持ちをということで母にマッサージ機を買いました。
 始めは、何を買おうか迷い友達にも相談したのですがなかなか決まらず、とりあえず外へ出ることにしました。そこで見つけたのがクッション型のマッサージ機でした。
 私の母は、シングルマザーで何時も忙しく働いて、家に帰ったら帰ったで家事をしてくれています。なので、凄い良いものとはいきませんが、疲れを少しでも和らげてあげれたらいいなと思い、これにしました。
 家に帰り早速渡したところ、凄い喜んで使ってくれ、早速使ってもくれました。私には弟がいて、弟も興味津々なようでした。私は、中学生の時もとても迷惑をかけたし、高校生でも迷惑をかけて、それ以前もそうですが、母と喧嘩が多かったので、久しぶりに笑顔が見れて、凄いうれしかったです。
 わたしにはその他にもお世話になった方がいて、保証人になってくれた叔父、今まで可愛がってくれて支えてくれた祖父母、良く喧嘩したし今でも良く喧嘩するけど相談に乗ってくれた弟には、母の分も含めミスタードーナッツを買っていきました。本当はケーキを買って行きたかったのですが、自転車なので………
 後日、母から、「マッサージ機、前々から欲しかったんだよね、毎日使っているよ。仕事頑張れ」というメールに、渡した時もですが、自分ではそんなに喜んでもらえると思ってなかったので感動しました。
お給料は、考えて、弟が高校生になったということもあり、5万円を家に入れようと思っています。そして積極的に家族とご飯を食べに行ったりしたいなと計画中です。
母へは、母の日も近かったことだし、お礼ができて良かったです。感謝の気持ちを忘れず、これからも少しずつ返していくつもりです。
そして、近いうちに今までしてたバイト先や学校にも、報告を兼ねて伺いたいと思っています。


                 


「大切な人へ感謝の気持ちを込めて」  介護サービス課 三井里美

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 4月にまきば園に入職し、5月に初給料をいただくことが出来ました。自分の夢だった仕事をしていただいた給料は、学生のときのバイト代とは比べられないくらい嬉しく思いました。私は初給料をいただいたら、今までたくさん迷惑をかけお世話になった家族に何かしたいとずっと思っていました。
 家族が喜んでくれることは何か考えた結果、私は家族全員で食事に行くことにしました。どこのお店にしようか悩んだ末、両親は和食が好きなので、美味しいと評判の釜飯屋さんに行きごちそうすることにしました。今まで自分から家族を食事に招待することはなかったので少し照れくさかったですが、皆喜んでくれました。最近では、時間が合わず家族で外食することや、家族全員で揃って食事をすることが減っていたので、久しぶりに家族全員で賑やかに楽しく食事をすることができて、私自身も嬉しく思いました。
 また、私は何か日常で使える物をプレゼントしたいと思い、家電製品を買うことにしました。7歳年上の姉が同じ様に初給料で買った電気ポットがちょうど壊れてしまっていたため、私が最新の電気ポットをプレゼントすることにしました。さっそく買って両親に渡すと、とても喜んでもらうことができました。
 今回このような形で、少しですが両親や家族に感謝の気持ちを伝えることができたのではないかと思います。これからも家族や周りの人への感謝の気持ちを忘れず、社会人として責任ある行動をとり、立派な社会人を目指していきたいと思います。そして、家族と過ごす時間も大切にして、少しずつ私なりの親孝行をしていけたらと思っています。



また明日
プロフィール

根岸節子

Author:根岸節子
老人ホーム「まきば園」の毎日をつづります!

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